クラシック聞き始めて10年ぐらいですが、その当時
初めて生で聴いたチャイコンは漆腹さんがソリストで
なんか、かゆいところに手が届いてない演奏だなーと不完全燃焼。
曲自体にも魅力を感じてなかった。

で、数日後に見たN今日アワーで、外国人の若いソリストが同曲を
やっておりましたが、同じ曲とは思えませんでした。
(あとで考えてみたら、ジョシュア・ベルだったかも)
音が正確ってのは、あたりまえだけど素晴らしいことだ。
演奏も熱く、ひきこまれてしまった。
チャイコンすぐにCDを買いに行きました。

とりあえず演奏者も調べず、安売りコーナーで300円ぐらいの買って、毎日のように聞きました。これがまた自分の感覚に素晴らしく近い演奏でどんどんこの曲が好きになっていった。

あとでよくみたら、300円なのにハイフェッツでしたw
人生よくわからないものです。