あなたの決めるNo.1バイオリニスト
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0001名無しの笛の踊り
02/09/22 07:07ID:Fj1IybaP高嶋ちさ子とかいうネタはやめてね。
私はやはり五嶋みどり。ベタでごめんなさい(;´д⊂
18歳の時のカーネギーでのリサイタル。
ベルリンフィルとの協演でのショスタコ。
まだ生で聴いたことはありませんが・・・・(・∀・)
14歳の時のバーンスタインでのE線切れちゃった事件での冷静な対処の
映像も何度見ても痺れます。
ラヴェルのツィガーヌ、みどりさんとレーピンのが対照的過ぎて
ききくらべると面白いし、レーピンも結構好きです。
私はこんな一般的なことしか知りませんが、是非みなさんの
オタ知識を披露してください(・∀・)
0153名無しの笛の踊り
02/09/25 18:12ID:???あの独特の音色は生理的に受け付けない。
聞いていると吐き気をもよおす
0154133
02/09/25 20:02ID:???一度聴いたらとりこになります。
若手の中では,サラ・チャンは確かにすばらしいと思います。解釈力がすごくありますね。
0155名無しの笛の踊り
02/09/25 22:29ID:iORcuJMK乱暴っぽいところはくりょく。
んだども室内楽はギトリス下手つくそ。
0156名無しの笛の踊り
02/09/25 22:30ID:???0157名無しの笛の踊り
02/09/25 22:41ID:IlsO4tB4134です。レスありがとう。サラ・チャン、ジャケットの
ケバい印象から、どうもCDに手が伸びなかったんですが
薦めて頂いたCD聞いてみます。
0158HOO
02/09/25 23:52ID:S2fmVxto生演奏聴いたのは前レスの通り。当方サラのCDは所有無し。
20台前半の最近は、少し落ち着いた「演奏なのかな…」とも想像をかきたてる。
が、また機会があれば、ケレンミの無い「かっ達」な演奏を期待しちゃうのも、
鮮烈な8年前が強烈な印象だからでしょうけどね。
>>155 >>147
ギトリスもNHKで何度か聴いてます。今年は2度。
長老ともなれば、「個人技」も許せますね。あのパフォーマンス的解釈と受け取れる
演奏も個人的には感じるのですが、あの奏法とキャラで結構楽しませてもらってます。
0159名無しの笛の踊り
02/09/26 00:00ID:???あの飛び抜けて個性的な暖かい音が素晴らしい。
バロックマンセ−のところも共感する。
0160名無しの笛の踊り
02/09/26 00:02ID:cz8C+Mtm睾丸は学生の時学校にゲストで教えに来ました。
いい先生だった。
0161名無しの笛の踊り
02/09/26 01:01ID:nfQgtMX4生で聴いた中では睾丸が最高かな。人柄も良いなんて聞くと
嬉しい限り。
0162名無しの笛の踊り
02/09/26 01:10ID:i/B+JP8u単純に比較はできないけどね。一言でいうと、表現主義と新即物主義だから。
>>154フーベルマンのクロイツェル、欲しいなあ。CD出てましたよね。
サラ・チャンの解釈力についてはまったく同感。曲想のつかみがいい。
幅のひろい音楽性が魅力だと思う。
01631
02/09/26 04:46ID:7u4Wz9Ofここで挙がってる演奏者の何かしらのCD借りよう・・・・
160超え御礼ペコーリ
0164名無しの笛の踊り
02/09/26 06:37ID:hdcXPUjeシゲティを新即物主義の代表とすると、ハイフェッツは実は違うような気がする。
あれは裏返しのロマン主義じゃないかしらん?
0165名無しの笛の踊り
02/09/26 06:45ID:PmGs+VzYコーガンならチャイコフスキーの協奏曲(EMI)
ベートーヴェンの協奏曲&ブラームスのソナタ第3番(トリトーン)
バッハ無伴奏ソナタ第3番&プロコ第1ソナタ(同前)
あたりは必聴盤ですね。
0166名無しの笛の踊り
02/09/26 07:03ID:PmGs+VzYヴォルフガング・シュナイダーハン!
「1」というのは贔屓の引き倒しかも知れませんが、
本当に魅力的なヴァイオリニストでした。
今月のレコ芸で、吉田秀和氏が「ムローヴァのモーツァルトの新盤
を聴いていたら、シュナイダーハンのモーツァルトを思い出した」
という趣旨の文章を書かれていましたが、それもその筈で、
ムローヴァが協奏曲第3番終楽章でやっている装飾音の入れ方は
シュナイダーハンの同曲録音(DG)のそれに酷似しているのです。
実に粋で洒落た解釈と思います。
今、アンコール・プレスで出ている1200円盤はファンならばすべて
「買い」ですね。
0167名無しの笛の踊り
02/09/26 08:03ID:???演奏会用トランスクリプション」だね。唖然呆然の4分間。終わった後の拍手で
聴いてライブだってことに気がついて再び呆然。
0169コーガン
02/09/26 10:01ID:ljdSNjfq0170名無しの笛の踊り
02/09/26 10:57ID:???チョン率いるセブンスターズの一員として来たね。
素晴らしかった。
最近あまり話題にならないのはメジャーレーベルに録音していないだけとおもた。
ヴィヴァルディの協奏曲全集をマイナーレーベルに録音しているという情報があったが完結したのだろうか。
0171名無しの笛の踊り
02/09/26 13:13ID:???このスレでも御薦めがいくつか出てるけど、でもパガニーニは御指名が無いね。
0172名無しの笛の踊り
02/09/26 15:01ID:v9BB/Cns渋めのヴァイオリニストにも注目したいね。
アドルフ・ブッシュ、クーレンカンプフ、スーク、ローラ・ボベスコ・・・。
ミンツはいいね。純度の高い音楽で、なかなか刺激的だった。テクニックも
驚異的だったし。
0173名無しの笛の踊り
02/09/26 15:22ID:v9BB/Cns楽譜に忠実なスタイル一般のことだから。
ハイフェッツの即物主義は、トスカニーニなんかに近いイメージだな。
技術信奉と完璧主義が一緒になった即物主義。このスタイルは結構
主流派だと思う。
シゲティのは、情緒やテクより作品の骨格を大事にするスタイル。技術信奉者は
シゲティを評価しないだろうし。シゲティに似たタイプってあまりいない
よね。ピアノのバックハウスあたりがやや近いかな?いやでも違う。
むしろシゲティの方が、位置づけが難しいと思う。
0174名無しの笛の踊り
02/09/26 18:33ID:???今年発売されたアニバーサリーアルバムは愛聴してる。
ヴィエニャフスキ、すごい、の一言。
その後収められている小品の美しさといったら。。。。
かなり違いがあるけど、彼女の歩みを垣間見た思い。
0175164
02/09/26 23:25ID:MlwoICUFいや、だから、技術信奉と完璧主義(ってどう違うの?)は、即物主義と違うって。
反情緒っていうのはそうだけど、シゲティみたいなのと比べるとトスカニーニや
ハイフェッツのは違うと思うヨ。トスカニーニのカンタービレとかもそうだけど、
あれはテンペラメントの問題。ライナーとかセルとは違う。
ハイフェッツのも、綿々と弾くんじゃなくて、スラスラいっちゃうという気取り
(いい意味での)がある。即物主義ってもうちょっと思想的な反情緒だと思うん
だけどな。バックハウスとシゲティは確かに似ているところがあると思うネ。
あ、でもこのスレの趣旨と違ってきたかな?
0176名無しの笛の踊り
02/09/27 00:30ID:occU32XTでも僕が言っているのは「ある時代を支配した音楽的傾向としての反情緒」。
「思想的な反情緒」ではなくてね。(ついでにいうと「思想的」という言葉も
かなり曖昧だよね。ライナーは思想的で、トスカニーニは思想的でないなんて
言えるだろうか?)
まず、セルやライナーもトスカニーニの影響を受けていただろう、ということ。
同じく、シゲティ、ハイフェッツの後世への影響も大きかっただろうと思う。
実際、クライスラー、ティボー、フーベルマンあたりと、
ハイフェッツ以降のヴァイオリニストでは
様式感に大きな違いがあるでしょう?つまり反情緒という傾向はあるでしょう。
むろん、反情緒といっても完全に情緒がなくなればつまらないから、
何処まで情緒や表現を認容するか、解釈はひとそれぞれだけど。
また即物主義と技術主義が一緒になるケースもおおいでしょ?
トスカニーニ、ハイフェッツからポリーニまで。バックハウスにも
そういう側面がある。(シゲティにはそれがない)
技術信奉と完璧主義も区別されると思うヨ。だって楽譜を崩したり、ミスしても
技術をみせるひとは、たくさんいるしね。
表現主義者は、楽譜を超えて、作品の良さを引き出そうとするでしょうし。
それもまた一つの方法だよね。
長くなった。すいません。要は、フーベルマンとハイフェッツでは
様式が違うから、テクの単純な比較はできないね、というだけです。
01771
02/09/27 03:23ID:zWDkLvxQ勉強になりますから!
0178175
02/09/27 07:10ID:zQh/VPzt1さんにいやぁ〜んとかいわれなかったのでつづき。
即物主義っていうのは、音楽というよりあの時代の美術、建築、文学なんかに
共通の傾向です。ある種の知的な合理主義みたいなもの。それを思想的って
いったわけ。
因みにポリーニのお父さんはこの傾向の建築家(顔もそっくり)。
トスカニーニやハイフェッツにはそれはあんまり関係ないんじゃないか、ただ
彼らのテンペラメントがそうだった(だけといえば語弊があるけど)というに
近いかと。ライナーやセルは確かにトスカニーニのそういう要素に影響は受け
ただろうけど、もっと思想的(知的)なんだと思う。
ハイフェッツは間違いなく大ヴァイオリニストですが、即物主義の人がチゴイ
ネルワイゼン弾いたりはしないでしょ。ホロヴィッツもそうだけど、あれは
やっぱり名技主義だと思う。
即物主義は反表現主義で合理主義だから、当然媒体(楽器)の機能性から出発
する。従って技術に接近するのはある意味当然ですね。
技術信奉と完璧主義の違いはその通り。間違わないことが技術ではない。
0179アホ
02/09/27 12:58ID:f4dgzLK70180名無しの笛の踊り
02/09/27 14:09ID:63zUGBJR>178 いやいや興味深い議論です。
>ある種の知的な合理主義みたいなもの。それを思想的
その捉え方は納得できます。バウハウスなんてそういう傾向ですものね。
文学の即物主義というと、すこしイメージできないのだけど。
ここは演奏に絞りますが。「思想的影響」というのが味噌でしょうね。
セル、ライナー、カラヤン、ショルティ、ヴァント、ギーレン。みんな
「客観性」をうりにしてますが、全員音楽が違うでしょう?つまり「思想」
で一貫性があっても、表出の段階で個性がことなる。互いに、あれは偽物だ
と言い合うかもしれない。
ハイフェッツの名技主義は、たしかに純粋な即物主義でないという批判はあった
と思う。ただ僕が思うに、彼は名技主義と当時の「流行としての即物主義」楽譜
への忠節さへの信仰とを、同時に体現していたと思う。だからスターになった。
シゲティ、オイストラフやスターンのような、精神論者(問題のある規定ですが)
は、ハイフェッツの名技主義を嫌っていただろうし。
(ホロヴィッツとハイフェッツは、かなりタイプが異なると思う。ホロヴィッツに
は病的なロマンティズムがあるでしょ?)
要するに、「純粋な即物主義者」は同定不可能、ということです。
即物主義者はツィゴイネルを弾かない、というのも、178さんのイメージ
する即物主義者(シゲティ?)であって、一般化は難しいかと。歴史的にみて
ハイフェッツを新即物主義と捉えるのは、間違いではないと思います。勿論
それだけで彼を理解するのも不可能ですが。
0181175
02/09/27 19:08ID:gx1t4Efj早速の長文のレスをどうも。ただ我々二人ばかりこ難しい議論していると
迷惑な人もいるだろうからこの辺にしておきましょう。別に相手をねじ伏せる
ことが目的じゃないんだから。
あ、ひとつだけ。ハイフェッツとホロヴィッツが違うのは、そりゃそうだけど、
それはカラヤンとギーレンが違いみたいなもんですヨ。
0182名無しの笛の踊り
02/09/27 22:59ID:6DJ1Q+QE>181議論はじめたの貴方ですよ。どーせ書くならきちんとしたレスが欲しいけど。
ではやめましょう。
ハイフェッツはなんのかんのいって
おおきい存在ですよね。僕はいまひとつ好きになれんのだけど。
0183名無しの笛の踊り
02/09/28 11:54ID:???0184名無しの笛の踊り
02/09/28 12:52ID:???ライナーにもあったけど、この連作をここまで弾ききるまでの彼女の毎日の
精進を思うと、気が遠くなる。
普通はプロでも「弾く」のが精一杯だそうだが、彼女のは表情豊かな音楽に
なっているもの。才能を努力で「磨き上げる」という表現があるけれど、
まさにそんな感じだ。
ただ、さすがの彼女もこの連作だけの演奏会はやっていないね。
24のカプリスだけを 何夜か連続で弾ききる演奏会。
もし実現すれば、史上初、というか、パガニーニ以来ということか。
0185名無しの笛の踊り
02/09/28 12:59ID:???いや、やったことがあるヴァイオリニストがいるよ、ということなら
誰かおしえて。
0186名無しの笛の踊り
02/09/28 14:22ID:???みどりさんの、「24のカプリス」がもーれつに聴きたくなりました。
実はみどりさんの生演奏をまだ聴いたことがないのです。いつか
演奏会に行きたい!
0187名無しの笛の踊り
02/09/28 17:48ID:1GJ/vifR0188名無しの笛の踊り
02/09/28 20:46ID:???ジャケ見たけど、なんかイメチェン??
ショスタコは誰がなんと言おうとムローヴァが好きだ。
0189名無しの笛の踊り
02/09/28 21:01ID:oAUkXLklコンサート行ったら感想ください。
みなさん、誰のコンサートに行く予定ですか?
0190HOO
02/09/28 21:29ID:h0GwBId6コーディアル冠はあれだけスポット続けてる→販売苦戦かな?
>誰のコンサートに行く予定ですか?
年内20回程予定入れてますが、10月以降でヴァイオリンCONがあるのは次の通り
■10月…ピアノが大半で該当無
■11月8日サントリー(チャイコ国際コン記念)/チャイコフスキー:ヴァイオリンCon(川久保賜紀)
■12月12日オーチャード/ラロ:スペイン交響曲(戸田弥生)
ピアノは5回あるので、ヴァイオリンは以外に少ない。まあ歴代No1スレとは相当かけ離れますがね。
0191名無しの笛の踊り
02/09/28 21:45ID:???そ の 名 は 、 小 泉 純 一 郎 だ
0192名無しの笛の踊り
02/09/28 23:10ID:???いないの?
0193名無しの笛の踊り
02/09/28 23:11ID:IsitYPn50194名無しの笛の踊り
02/09/28 23:12ID:???ベートーヴェンとか弾かせたらサイコウ!!と思っていたが
実は近現代ものがヨイ。
0195名無しの笛の踊り
02/09/28 23:23ID:cEEaLvVe音ががさがさして、何故そこで??っていうポルタメント
とか使って疑問な演奏でした。アクションも大きいけど、
それだけの音が出ている様には思えなかったなあ。
曲はバーバーの協奏曲でした。ちょっとキビシイ感想です。
0196名無しの笛の踊り
02/09/28 23:23ID:???0197アホ
02/09/28 23:40ID:PjPK6vHg0198名無しの笛の踊り
02/09/28 23:41ID:???耳障りな音が多いね
わざとだよねぇ
うーむ
0199名無しの笛の踊り
02/09/29 00:29ID:OgqgfFzk若いころはめちゃくちゃうまかったらしいよ。
0200名無しの笛の踊り
02/09/29 00:32ID:OgqgfFzkわりとあたりまえのことなんだが、でも五嶋はよいなあ。
0201名無しの笛の踊り
02/09/29 00:36ID:???ツィンマーマンのイザイの無伴奏バイオリンソナタ。
あまりにもすごかった。
難曲なのに、あんなバイオリン、きいた事がない。
(まあ、曲がマイナーだから、人にすすめてよいのかわからないが。)
でも、コンチェルトとかでくだらないCDもある。
0202名無しの笛の踊り
02/09/29 01:25ID:X/8HVHBH0203名無しの笛の踊り
02/09/29 16:25ID:???前橋 汀子
和波 かずたか(失礼!字を失念)
徳永 二男
などかなあ。ちょっと話題性に欠ける?
パールマンはCDでベートーヴェンを聴いて、とても気にいって、演奏会に
行ったが、ものごっつうつまらなかった!「金返せ」もんだった。
あと演奏会後、「金返せ」って思ったのは天満敦子。
0204名無しの笛の踊り
02/09/29 17:00ID:???コリヤ・ブラッハーは?
コンサート行こうと思うんだけど。
02051
02/09/30 00:38ID:PkUY8l4kいつの間にか200超えてました。ありがたい^^
今、レーピン聴いてます。
私の記憶では、彼の名前を挙げた方はまだ1人ですね。
他にもいらっしゃいますか。
0206名無しの笛の踊り
02/09/30 00:40ID:???0207名無しの笛の踊り
02/09/30 00:43ID:RaWvpCYr0208199
02/09/30 00:46ID:FUqKhMe9えっ?ギトリス映画出てるのか。それ見たいな。なんてやつ?
竹内均も映画出てたな。日本沈没。関係ないか、それ。
0209199
02/09/30 00:48ID:FUqKhMe9落っこちてたなぁ。演奏止まっちゃって。でも好き。
0211202
02/09/30 01:03ID:6OJv3Q36「アデルの恋の物語」。インチキ催眠術師。
0212アホ
02/09/30 01:43ID:Z3y6z3Cl0213名無しの笛の踊り
02/09/30 01:49ID:MYgdStpE0214名無しの笛の踊り
02/09/30 01:57ID:XkaZ6k8+0215名無しの笛の踊り
02/09/30 02:14ID:Ckg3SXNf0216雌猫(=^・^=)
02/09/30 02:22ID:???あんな太〜〜い指でどうして正確に音をとれちゃうの?って思う。
太い指でのピチカートもスゴイ。ジプシ〜〜って感じで萌えちゃう。
売れ売れでは、midori、パールマン、クレーメルタン。
パールマンのバッハコンが特に好きだけど、
ミドリが小さい時の、パールマンとのゴタゴタを知ってから
ミドリ派になったかな。
クレーメルはバッハ無伴奏聴いたら、お腹イッパイになった(・∀・)ゴチソウサマ
0217名無しの笛の踊り
02/09/30 02:28ID:Nt6XO7gdパールマンとミドリのごたごたってなに?
0218名無しの笛の踊り
02/09/30 02:37ID:Nt6XO7gd庄司紗矢香とかいうなよ。せめて10人以上の
バイオリニストを聞いた上でいえよ。
0219アホ
02/09/30 03:23ID:CjQpk1/C0220名無しの笛の踊り
02/09/30 06:13ID:tnJ+VH5Eあの人の音色はレコード向きだったんだよ。
0221名無しの笛の踊り
02/09/30 09:26ID:???コメントできません。神童時代と戦後とでは違いすぎるし、戦後は
好不調の波が大きいので。つーかほとんど不調続き。
0222名無しの笛の踊り
02/09/30 10:25ID:???ヴォーン・ウィリアムズ、ヴュータン、パガニーニのヴァイオリン協奏曲、
ウォルトンのヴァイオリン・ソナタの方がずっといいと思う。
全部モノラルだけどね。
0223アホ
02/09/30 12:29ID:oECxK7rm0224名無しの笛の踊り
02/09/30 12:45ID:ApYsCcN+加子母と耐震がまあまあ。
みどりんの弾き方好きではないけど、
やっぱりみどりに一番感激する。
あとは中西としひろー。
ラカトシュすごいねー。NHKのスタパでその後に弾いた
川畠くんがへたくそ(どうしても比べるとそう聞こえた)で霞んだ。
0225名無しの笛の踊り
02/09/30 12:52ID:FzsEAUAtあれってパールマンだっけか?
パールマン(?)が体調不良で、自分のコンサート当日になって五嶋みどりに
今日のコンサートを代理で出てくれ。とか何とか。
もち、観客はパールマン目当てで来てる客ばっか。当時みどりは15歳前後。
で、MIDORIと節さんが、慌てて曲目のコンチェルトを数時間でサラって
緊張しながら出番を待ってると・・・・、パールマン本人がサっと来て
緊張してるMIDORIに何事も言わずに自分の舞台へ出たとか。何とか(笑)
節さんの「雨の詩」って本で読んだ。記憶曖昧だけど。
長文スマソ。
0226名無しの笛の踊り
02/09/30 13:34ID:hbUTRQSK0227名無しの笛の踊り
02/09/30 13:37ID:m51F8QBYつーかそれってそういう教育なんだろ。
0228みどりchanファン(オケVn)
02/09/30 13:59ID:/aqNkJKH> 218 :名無しの笛の踊り :02/09/30 02:37 ID:Nt6XO7gd
> 日本人バイオリニストだとだれが一番なんだ?
> 庄司紗矢香とかいうなよ。せめて10人以上の
> バイオリニストを聞いた上でいえよ。
自分は10人以上聞いたことがなく、
2ちゃんねるで質問しているような素人さん(ゴメンネm(__)m)が、
どさくさ紛れに、paganini唯一の邦人優勝者の悪口。。。。§^。^§
10人どころか、数百人数千人数万人の演奏家を聴いてきた審査員が
史上最高の優勝者と@paganiniでも、@wieniawskiでも讃え、
残酷なまでの審査を経てDeutsche Grammophonと契約したのに(^-^*)ニコ
2ちゃんねるらしくて、とっても好きです。(*^_^*)
0229名無しの笛の踊り
02/09/30 14:02ID:zcBAPaI80230名無しの笛の踊り
02/09/30 14:21ID:???可愛い顔に似合わず、音楽に没入するタイプ。メカニックは精密。
表現の幅もあり、今後の成長が非常に楽しみ。音量がやや小さいのと
音自体の「線が細い」感じを受けるのは惜しい。体格の問題もあるかも。
樫本大進
ダイナミックな日本人離れした表現に特徴。ただし、楽曲の解釈は伝統的。
音も大きく骨太。メカニックは時々精密さを欠き、「弾き飛ばす」という
感じになることも。名前どおりの飛躍を期待したい。
諏訪内晶子
音が丸く、いわゆる「美音」で聴かせる。楽曲解釈は伝統的。表現も
やや画一的か。音楽に熱く没入する感じが聴衆に伝わりづらい、
「表現が死んでいる」と言われるのも美人すぎるというのもあるだろが
なんだか「とおりいっぺん」の音楽に聴こえてしまう。
渡辺玲子
日本とジュリアード両方で教育を受けた人だが、両方の良さを持っている。
メカニックは大変精密。解釈は実は大胆で、破天荒なところがある。
繊細さと大胆さの危ういバランスが魅力か。現在NY在住だが、
もっと日本でコンサートをして欲しい。
0231名無しの笛の踊り
02/09/30 14:46ID:mfWqByOkCDの数の多さと実演を聴かれた方も多いということでヒラリー・ハーン
にします。
0232名無しの笛の踊り
02/09/30 15:18ID:1cMkouzoそれに玲子さん褒めすぎじゃない?
確かに悪くないが、どこかトップ奏者としては華のないところがあると思う。
0233名無しの笛の踊り
02/09/30 16:14ID:???元気でご活躍のようですね。
http://green.sakura.ne.jp/~naya/hogwarts/repot05.html
もっともこれ、個人的にはかなり気持ち悪い演奏会だと思います。
0234名無しの笛の踊り
02/09/30 17:17ID:???渡辺玲子さん、骨太な演奏がいいと思います。
あと、ギトリスさんが迫力あっていいです。ギトリスさん、今おいくつなんだろ?
0235HUKUHARA ◆HUKUHARA
02/09/30 17:21ID:R+XUj6ayage弓
0236名無しの笛の踊り
02/09/30 17:37ID:???この間テレビに出てて感動しました。
0237名無しの笛の踊り
02/09/30 17:45ID:fbyKURzf聞き手の呼吸を掴み取るような絶妙なルバート、マンセー!
0238屋根の上の2nd弾き
02/09/30 21:33ID:lVzWqBRO丁度コンクールの放映が終わったあとBSで観て、
こんな子どもが二十歳前後の音楽生をはるかに凌ぐ演奏をするのかと
びっくりしました。。。
シベコンの出だし最高!
川井郁子さんとは香川のジュニア・オケ時代一緒に弾いてました。
当時彼女は公立高校の音楽家で、コンミスやっておられました。
あまり話したことはないけど、優しいお姉さんでした。
お世話になりました。ぺこり。
0239名無しの笛の踊り
02/09/30 23:24ID:Nt6XO7gd演奏家をよく分かっていない単なるバカなミーハー。
大体コンクールの優勝者はそうやってだれだれに「激賞された」
などという話がつくのがふつうなんだよ。
10年後には数人になり、20年後にはほとんど名前を聞かなくなる。
庄司紗矢香がだめというわけではないが、デビューしたてを
長年第一線で活躍してきた演奏家と比較はできないね。
だいたい演奏家として全体像を比較できるほどレパートリーも
ないでしょ。
聞いた印象で言えば、個性がないよね。少女に個性うんぬんを
言ってもしょうがないけど、演奏家の魅力って、ソリストは
とどのつまり個性とその人の持つ様式でしょ。
その発芽は感じられないね。まあ20年たてばわかるでしょ。
0240名無しの笛の踊り
02/09/30 23:43ID:qkpQHL3j演奏家って最初から個性的じゃない? つまり「自分の音楽」をもっている。
0241名無しの笛の踊り
02/09/30 23:49ID:eikNd0AVリッチが一挙に24曲演奏したっちゅうLDが
あったなあ。
0242名無しの笛の踊り
02/09/30 23:52ID:???憎い!
0243名無しの笛の踊り
02/09/30 23:53ID:qkpQHL3jないと思うよ。← つけたしです。
0244名無しの笛の踊り
02/10/01 00:10ID:xAg9xukX比較的若いときから個性的な人もいるけど、だいたい
それが完全に表現できるようになるのは25位だと思う。
そこから30前半までは、個性とテクニックで押せる時期。
そこからは、テクニックの進歩なく、むしろ衰えていく
から、その人の内面と音楽性、あるいはその人なりの様式感
を求めていくことになるのだと考えている。
パールマンなんかは30前半で終わった典型じゃないか?
あれだけバイオリンを弾く技術に長けていても音楽自体が
あまりにイージーゴーイングでありすぎた。
0245みどりchanファン(オケVn)
02/10/01 00:20ID:Tl4ISLh1どこの馬の骨とも分からない御仁(オッ失礼! (^-^*)ニコ ゴメンネ-)
と論争するつもりは御座いません。>^_^<
専門家であるN響ヴァイオリニスト 根津昭義氏が9.16〜9.20あたりの日記
http://www.nezu.ms/tubuyaki.html
で庄司紗矢香に言及なさっておられますので、反論があれば、
メールで根津先生の方へ直接御願い致します。<(_ _)>ペコリ
--------------------------------------------------以下、一部引用。
「今日はB定期2日目でした。今日も庄司さんの演奏は素晴らしかったです。
休憩時間にも楽屋では日本人にもこんな演奏をする人が
出てきたのだという話で持ち切りでした。」
「庄司さんの演奏は以前学生コンクールの披露演奏会で聴いたことがあります。
その時もひときわ目立った存在だったと思いました。小さい時から本を読むことが
好きだということを、テレビの番組で見たことがあります。
昨日の演奏などそういう下地の上に成り立っているのでしょう。
ヴァイオリンの弾き方という方法論の次元を超えたものを感じさせてくれます。
次世代を背負って立つようなヴァイオリニストになることでしょう。」
0246名無しの笛の踊り
02/10/01 00:28ID:syOq4YiJ若手では、サラとレーピン(1さんがお好みの)を押しているが、
さやかの「ツィガーヌ」を聴いて、なかなかいい、と思ったヨ。
サラのような楽器と一体化したすごみはないにせよ、静謐な狂気(いいすぎか)
を感じた。
0247名無しの笛の踊り
02/10/01 00:50ID:xAg9xukXレコード芸術で彼女のCDの評をよんでみな。
それから20年後においで。。
0248名無しの笛の踊り
02/10/01 00:57ID:xAg9xukX根津昭義氏? しりませんなぁそんな人。
この人が誉めたって、じゃあこの人が誉めた人で
これまで誰が大成した、という実績があるの?
ただのオーケストラプレーヤーでしょ。
0249名無しの笛の踊り
02/10/01 01:01ID:2wabygD5をなぜ求めようとしないのでしょう。パールマンのような大らかな歌い回し
(逆に言えば大雑把?)が好みの人もいるでしょうし、神経質とは言わない
までも個性の強いクレーメルが好きな方もいるでしょう。オイストラフや
はハイフェッツ神業と思えるくらい凄いけれど好みじゃない方もいて不思議
じゃない。No.1なんてのは一人一人の好みの問題。
個人的にはクリスチャン・テツラフの鋭利で清々しい演奏が好きだな。
人それぞれで良いじゃないの?贔屓の引き倒しなんてのもあるけれど、
色々な演奏を聴き込んだ上で特定の演奏家のファンになれば良い。百花繚乱
の現代のヴァイオリニストはこのままの状態が続くような気がしますね。
一将功成りて万骨枯れるようなスーパー・ヴァイオリニストの到来を望んで
いる方は少数でしょう。
0250名無しの笛の踊り
02/10/01 01:21ID:xAg9xukX私はレーピンはCDだけ、サラはテレビで小品しかみたことない。
紗矢香も協奏曲だけ。これだけじゃ分かりません。
音楽性を見るなら、ヘンデル、バッハ、モーツァルトのソナタを
何曲かきけばある程度わかる。やはりリサイタルを聞かないとね。
それを何年か続けて聞いていれば確信をもっていえるけどね。
日本人バイオリニストで、国際的にリサイタルを継続して開ける
人ってそんないないでしょ。
予断だけど、さっきまで昔録画して見ていなかった徳永二男の
ベートーベンとヘンデルの4番を聞いていました。どっかの
お寺のようなところで響きも違うから弾きづらいのだろうけど、
あまりの緊迫感のない演奏にあきれてしまいました。
昔のN響ってああだったな、と思い出したね。
0251アホ
02/10/01 01:24ID:vzu5BjuF0252名無しの笛の踊り
02/10/01 01:34ID:xAg9xukXもちろん聞く分には個人の好きでいいですよ。
でも語るなら多様性も持ちながらもある尺度が
ないと語れないのでは。
パールマンが伸び悩んでいる?というのは多くの
人が感じていると思いますよ。20年前なら、人気投票を
すると彼がダントツの1位でした。でもここ10年の彼の
演奏(とくに実演)には感心しませんし、回りもそういう
意見です。
ところで、クリスチャン・テツラフって知りません。
このごろあまり聞いていないもので。昔、クリスチャン・
フェラスという演奏家がいいましたが。
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