(694の続き)
つまり、クラシックという音楽に、何がしかの権威を認めて、それに
すがることで、たいして偉くもない自分の無能・無知を糊塗し、隠ぺい
しているわけである。
クラシックなんて、何が偉いわけ。僕はこれまでも、権威主義野郎を
盛んにあおってきたつもりだが、僕が読んだ限りでは、それに対する
反論らしい反論なんて、ただの一つもない。
まずは「権威主義」にすがる者よ、クラシックを何か特別なものである
と信じている諸君よ。
僕がわかるように、反論してごらんよ。
(下へ続く)