ご存知のとおり、シュトラウスのオヤジはホルン奏者じゃない。
 シュトラウスにとって、ホルンって楽器は、男性、あるいは、少し下品に
言えば、生殖的活力の象徴なんだと思う。
 晩年の曲で、ホルンばりばりってのがないでしょ。