おお、いきなり下らんレスに生真面目に対応しているね。正直、頭が下がるというか、
真正のアホではないかと思うこともある。
 「ツァラ」が最初だけで、つまらんと書いていたが、途中で帰ってきたのは情けない
と私は思う。(いや、もちろん1の自由だよ)
 何が情けないって、途中で帰ってくるようなコンサートのチケットを買ってしまう点
だよ。クラシックを聴いて26年と書いていたが、そこまでの慧眼はないということか。
 スクロヴァにしても、実力は認めるが、ヴァントあたりを指示していた連中が、急に
持ち上げた部分もあるからね。本来、地味な指揮者だと思う。
 で、好みの問題だが、私はシュトラウスが好きだ。「ツァラ」でも、後半の激しさに
心を揺さぶられる。「2001年」の冒頭は、私は好きではない。
 シュトラウスって人は、へそ曲がりな職人だから、1さんの任侠道とは相容れない
のかね。
 そう言えば、今日、諏訪内の新譜を買ったが、その困った感想は次に。