伴先生の県文化会館最後のステージとなった県民の日コンサートは、千葉県人のレベルがモロにでたひどい演奏会だった。。。
マーラーだったんだけど、楽章ごとにみんなが拍手しちゃって、ソリストの勝部がまず客席に手のひらを向けて止め、
伴先生もオケの方を向いたまま片手で止めてるのに、作法を知らずにとにかく演奏が止まれば拍手すればいいと思っている馬鹿共の嵐。
あのときほど千葉県民であることを恥じたことはない。少なくとも俺は「シーッ!」てやって周りの馬鹿を止めようとしたんだけど、
多勢に無勢、文化会館は完全に馬鹿共に占拠されたのであった。。。

少なくともあの時点では、千葉県民にオケは猫に小判だった。

伴先生は、亡くなられる時、いつか千葉県民が猫でなくなる日が来ると信じて亡くなられたのか、
それとも徒労感と絶望の中で息を引き取られたのか、、、前者であったと信じたい。

千葉を離れて10年になるが、千葉県の聴衆のレベルは、少しは上がったのかな?どう?