犬の通販が「第九」のDVDを送ってきた。
演奏は、CDを聴かれた方の感想に譲るとして、やたらと主席奏者のアップ
が目立ち、気になって仕方が無い…。
特に一楽章は、工藤重典氏(fl)、宮本文昭氏(ob)、ライスター氏(cl)の
三角地帯が頻繁に映り、「ああ、ライスターも肥ったなあ…」の印象が残る。

ただ、姿勢よくティンパニを叩く、E.ファース氏のご健在な姿は嬉しかった。
あと、第一vnの後ろの方に、和波孝禧氏が見えた。
以前、諏訪内さんが座っていた辺りだ。

CDを聴かれて、「全体に、ニュアンスに乏しく、乱暴」という感想があった
けれど、映像的にはそのくらいでちょうどいい感じです。
ただ、あのバス(F.ハヴラタ)は本当にウィーンで売れっ子なのか?
どうにも、上手いとは思えんが…。