>>891さん
おっしゃる通りです。確かにそう思いますよ。
でも、大切なのは>>861さんの言う後半部分だと思います。色んな意味で先輩たち
や指導者から学ぶものはありますが、我々は先輩たちが苦難を通して学んだことを
いとも容易くテクニックの一部として受け入れてしまってはいないか?と言うこと
だと思います。時代に応じた演奏の仕方や技術は、色々あるとしても、「本当に人
を感動させられるような演奏」をすることは、そのようなテクニックよりもさらに
高い次元のものであるように思うのです。したがって、それは一位を取るためとか
高得点を得るためのものとは、明らかに異なるものでなくてはならないのだと思っ
ています。