もうすぐ来日@サカリ・オラモ
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0053HOO
02/09/28 01:02ID:+VJZ4k/v9月25日サントリーについては晶子スレと一部重複も了承を…
衣装…黒(厳密にはグレー掛かった/ラメ入り)
入り…95%(空席は1Fセンター2列目が3、4席、1FRとLの最前列は合わせて
約10席。P席は10%程空き。
コンチェルト:正直なところ、ウオルトンのこの曲は、初めて聴いた上にCDも持って
ない。曲の評価は色々ご意見があると思いますが、@ハイフェッツが委嘱した曲とされ
A英の作曲家で本年は生誕100年B晶子の現楽器はハイフェッツ使用のもので、日本財団からの
貸与品C英国のオケ…などの要因で「選曲」したようだ。
前段に書いた如く、個人的趣向では全く知らない(初めて聴く)はさて置いても、
好きな曲では無かったので、平静(期待もあまりしてなかったが)だったが、感激(これは良いという)は
無かった。よって晶子の演奏云々は割愛したい(スマソ)。
オラモ:この人はシベリウスが得意(好き→母国)なんでしょうね。全楽章を通じて「好演」だったと
評価したい。個人的にはモントウの録音が一番好きであるが、オラモも「厳冬の地を背景にしたクールな
曲想」「哀愁と物悲しさ」「タメ[好き嫌いはあるが…]」などで今一つ円熟が増せば、ほぼ
90点の演奏をコンスタントに披露できると感じた。
指揮振りは、アクションが大きい。結構、気合を入れるので今後知名度も上がりそうだ…。
いずれにしても、弦出身らしく、このパートはの統率は良かった。
オケは、一見して「紳士の国」らしくスマート。弦には若い女性が10名ほど居たが感じが良かった。
金・木管はベテラン揃い。このオケの「締めどころ」と感じた。
最後に、この演奏会を聴いてオラモのチャイコフスキーは合ってる(良さそう→聴きたい)と感じたが、
今回は予定(SYN4の演奏会は有る)に入れなかったので、またの機会に期待したい。
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