18.19>>同グリ「三つの叙情」・・・だんだん良くなっている。
                北大・京大Jで大失敗したピアニスト
                もいっぱいっぱいながら2曲目を無事
                クリア。定演(12/7)に期待。
   クローバー「宗教曲集」・・・コチャール、シサスクは関西初演?
                ジジイが唄ったにしては無難にこなす。
                しかしデュオパの「キリエ」は流石に
                凄まじい出来だった。やればできるじゃん。
   クローバー「月下の一群A」・・・今まで好演が無いのが理解できた。
                  「死」を目前にした高齢者の「あがき
                 ・皮肉・諦め」を把握しないとこの曲は無理。
                 その点、棺桶に片足踏み込んでしまった連中
                 が暗譜で捻り出したこの演奏は身にしみた。
                 暗くて救いようのない曲だけど。
                 去年@もやったのでこの際Bもやってくれ。
     合同・・・最上川は指揮者(伊東恵司)とソリスト(小林茂)の相反す
          る曲作りのせめぎ合いにワラタ。
           実名入りは同グリオタクにむけてのサービス(^^)
聴衆はいずみホールで600人だから2階まで入る大入り。次回の共演は11/4
のバッカスフェスタ。2004の同グリ100周年に向けてこれからも共演の機会
は増える模様。