ガンバのヴィブラートはバトマンとラングールの2種類ある。
バトマンはフレットを押さえた指の内側をもう一本の指で軽く叩くもので、
ラングールはフレットを押さえた指を揺らせるもの。
どちらも装飾音として楽譜に指示がある。483,486の言う通り。
フレットがあるため、どの音も開放弦的に、ノンヴィブラートで楽器を十分に
響かせるのが原則。