>>337
普通のバスガンバは6弦で、調弦は、D-G-C-e-a-d’が基本。
フランスではその上のa’まである7弦の楽器が主流でした。
チェロと違って4度主体の調弦で、弓の張力も弱いので、演奏できる重音の種類も
豊富で、3音、4音の重音でもチェロみたいにアルペジオみたいにやらなくても
ごく自然に演奏できます。
ガンバの楽譜を見ればわかるけど、チェロではものすごいヴィルトゥオーゾでない限り
楽譜通りには弾けないですよ。