クラシック音楽を理解できるかは感受性の問題であろう。
感受性の豊かな人間は少しの情報量から、多くを解する事ができる。
現代社会ではクラシック音楽に関する情報量は相対的に少ない。
この状況下でクラシック音楽を理解できる人間は、その多くが感受性豊かであると言えるはず。
感受性とIQの関係がどうなっているのかは知らないが、感受性豊かな人間は馬鹿に育つことはない。
そうなるとクラヲタ=高学歴も一概に否定は出来ない。

まとめると
高学歴者は概してIQも高い。
感受性豊かな人間は概してIQ高い。
よって高学歴者は概して感受性豊か。
クラヲタは概して感受性豊か。
よってクラヲタは概して高学歴でIQも高い。と、こんな感じ。