サインについて、諏訪内さん本人の考えは知らないけど、他の有名な人
(私じゃないよ)から聞いた話から考えると、
1 演奏に使う手を酷使したり、痛めたくない。(枚数をこなすと、結構
 疲れる。腱鞘炎になる人もいる)
2 まじめにサインをしても、捨てられたり、オークションで売られて
 しまうのが哀しい。
3 サイン・オタ(一度に全部のCDにサインをほしがる)が寄ってくる
 のは嫌だ。
→ 以上から、(舞台衣裳も含めた)演奏だけで自分を評価してほしい
 という強い想いの裏返しだと思う。