>>349
1さん、「評価が難しい」という表現が多いですね。 

 私も読書は好きですが、村上春樹も村上龍も読んだことがありません。
 書店で、本が私に、買おうという気にさせてくれない。
 ノーベル賞については、大江の例でもわかるとおり、日本国内での
売れ行きとは全く関係なく、外国語訳と外国での評価で決まるのではないか
と思う。(川端なんて、実に日本的だった。)
 その点では、春樹は「日本のジョン・アーヴィング」などと言われる
くらいだし、外国文学の翻訳も多いから、外国人が読んでも新鮮味がない
のではないかと思う。いかがか。