>>331
川久保賜紀さんのCD聴きました。
チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲。とてもすばらしかったです。

川久保さんは「スケールの大きな」「じっくり音色を聴かせる」という言葉がぴったりの演奏です。
そしてちょっと他では聴けない魅力的な「個性」があると思います。
何といったらいいのでしょう。「歌うようなヴァイオリン」とでもいったらいいのでしょうか。
とにかく絶対に聴く価値がありますよ。私は大変はまってしまいました。

上原さんも良かったけれど、負けず劣らずの大変な名演奏で一位でないのが不思議なくらいです。