>>671 それは・・第3楽章がオススメです。
陰鬱な2楽章のあとに、なにやらうごめくような
開始の部分、そして明らかにヘ長調なのに暗い影を
秘めた第1主題が高らかに歌われる、もちろん
循環形式で。これなら脳天気な聴衆も喜んで
帰路につけるというものです。

ピアノ五重奏といえば、やはりタネーエフの
ト短調がこのジャンルの王様ですよね。