つまり私にとってブレンデルもグールドも同じ。
共に、作品そのものや作曲者の意図、考え、思想、感性(当時の楽器も
含む)等など、普通じゃないほど真剣に考え、真剣に徹底して解釈しつくて
作品と立ち向かってると思う。「解釈の正当性」とは少し違ったニュアンス
になってしまうが、この飽くなき真剣さが十分出ている演奏がCDとかの
媒体に残す価値があると思う(あくまで私の考えでは)。
 その結果はどんな演奏があってもいいと思うのだが?

 ちなみにライブは何でもありなので、そこまでは問いません^^;)