仕事でヤなことがあった日、さびしくてむなしくてたまらない日、
大手CDショップに入る。そこはもう別天地。
綺羅星のような輸入盤をあさるうち胸がスーっと軽くなるのがわかる。
数枚、ときにはでかいBOXなどを買いこんで満員電車。
陰気なサラリマンの群れの中ひとりウキウキ。
家に帰って何枚か試聴・・・・じっくり選んだ甲斐あって悪くはない。
だけど、なぜだかさっきのトキメキは煙のように消えている・・・・
とりあえず棚にしまう。ほとんどは二度聴くこともないだろう。

そして次の日、またCD屋にいる自分・・・・