ハーグのブル7を久しぶりに聞き返した。随所に目を見張るような「表現」が
あるのだけれど、やっぱりオケが下手すぎ。とくに管。アマ・オケ並。ソノリティ
の点で満足できない。解説がコー○ー氏。「表現」についてばかり絶賛で、この
点は一ことも触れていない(こういう点ではヴァントの方がずっと厳密)。
そういえば氏が大々的に持ち上げた某大阪の巨匠も、、ソノリティの点でもリズ
ムの点でも、あまりにもどんぶり勘定。ブルへの愛情とか確信とかは確かに感じ
るけど、それだけじゃネ・・・・・
シューリヒトに戻って、ベルリンPOとのブル7があってオケはいいんだけど、
これはあまりにも音が良くない。残念だ・・・・・