一番長く聴いているのは、グレングールドのハイドンのピアノ・ソナタ集で
しょうか。後にも恐らく先にも、これほどハイドンのピアノ・ソナタを
名曲だと思うのは、この盤以外はバティック盤しかありませんでした。

他はどうなんでしょう。聴き始めた頃はスィトナーのベートーヴェンの合唱
とか、アンチェルのドヴォルザークの新世界を聴いていたのですが、あまり
聴かなくなりました。それは、ポリーニのショパンの練習曲集や、アルゲリ
ッチのラヴェルの夜のガスパール他も同じです(好みも変わったし−盤は
DG盤で持っているけど)。