>>221
何楽章ですか?

ところで、
チャイコフスキー5番の2楽章がダサいという声があるようだけど、
あれはまだメロディーがそれなりに美しいのでまだ許せる。
ホントに許し難いほどダサいのは4楽章だ。
最初はかっこよく始まり、その後神秘的な雰囲気の中でティンパニィの強い連打が
一体何が起こるのだろう?という強い期待感を抱かせた直後に、
あの弦楽器の意味不明なリズムが始まり、聞き手はどっちらけ。
そして、延々と訳の解らん展開が繰り広げられる。
(チャイコフスキーお得意のメロディーは何処へ消えた?)
やがて、突然壮大な終焉を迎える、、、(間違って拍手される場合もあり)
と思いきや、さらに期待は裏切られ、いきなり勝利の行進曲が!
一体、この曲って何なのさ?
(チャイコフスキーって解り易さが売りのはずなのに???)