ダサイ曲作りといったらオーストリアの田舎オヤジ、ブルックナーが最高でしょう。
イモイモでクサいメロディーラインに聞き手の生理を全く無視した唐突な曲の展開。
次の一手に困ると「ンチャチャチャチャ・・・」のワンパターンのオスティナート。
いよいよ収拾がつかなくなると曲を勝手に中断して知らん顔で別の展開を始める厚かましさ。