「光があるから闇がある」「正直者がいるから泥棒がいる」「正常者がいるから
基地外がいる」。これらの論理と同じなのです。「吉田秀和がいるから高本秀行
がいる」「犬も歩けば猫も歩く」「高本が吼えれば皆が笑う」。いわば、高本秀
行先生は、人間社会のドロドロなヘドロな部分、もーどうしようもない低脳でお
馬鹿な部分、人間の抱える一種の性を、クラ板界でたった一人で支えていらっし
ゃるのです。クラ板、クラネット界の「便所掃除」「掃き溜め」「屎尿処理場」
なのです。このどうしようもないところが、それはそれで桁外れなのです。