デイリーの功績は、例えるならば犬っころが道すがら電信柱に小便をひりかけて
縄張りを明示したがるのと同じなのです。あれは、一種の小便なのです。いいで
すか、皆さん、もしこの世の中から小便が無くなってしまったならば、我々は一
体どうすれば良いのか? 屎尿処理業者や便器製造業者は仕事を失い、途方にく
れることでしょう。また、我々のチンチンも、ただの「小便の道具」以下に成り
下がってしまうのです。したがって、高本先生の「便所の落書き」のような駄文
も、あれはあれである意味社会の底辺部分を支えているのです。そこのところを
是非、小一時間かけても心に問い詰めてみるべきでしょう。