今日の話、
銀座のあるCD屋さんの視聴にシゲティのCDがあった。
1930年代の悪い録音でありましたが、
非常にシゲティの演奏に驚きました。
1959〜1960年の録音と比べ、
技術が明らかに高く、それでいて個性的であった。
1959〜1960年の演奏しか知らなかった私にとって
シゲティを良く再評価できるCDであった。