英語とフランス語・ドイツ語・イタリア語の違いを考えてみる。

後3者は綴りと発音との関係がかなり一元化しているので、ある綴りを
提示されると、自国語風に読むしかない。Ozuはどの国に逝ってもOzu。
ドイツだけでOsuとするわけにはいかない。名の綴り=アイデンティティ
なので。英語は綴りと発音との関係が曖昧なので(というかほとんど関係
ない場合もあるので)、融通が利く。Haitinkはハイティンク、Chaillyは
シャイー(ヘイティンク、シェイリーでなく)とちゃんと読んでる。