>>277
そんなこともわからずにショパンを弾くな〜(怒)。
ああいう記譜がされている時はいろいろな意味がある。

1)テキトーに弾きなさい。ただし、全体の拍子やテンポは変えない。
2)大きな音符がメインで小さい音符はオマケよ。
3)ルバートしながら聴かせてあげてね。

ご質問の場合は1)に該当。右手の音符に対してどの位置に入れるか、という
判断は演奏者に任されています。ポロネーズの拍子の中で、不自然に聞こえない
ように左手を「ダン!ぐわぁぁぁーーダン!ダン!」と、悲壮感のあるメロディを
盛り上げ、決然とした雰囲気を演出できるように弾きましょう。

同様の記譜がノクターンやバラードでメロディパートに出てくるのですが、
その場合は明らかに3)に該当。
1)は装飾音的な用法で、ショパンの場合はターン(ドレドシド、みたいなやつ)で
使用される以外は少ないと思われ。

しかし、ポロネーズ6番はヘタすると英雄ポロネーズより難しいので、あなたは
このスレではなくショパンスレに逝った方が良いと思われ。