1は結構イイやつだと思うし、聴く耳も持っているようだから、何とかクラの
良さをわかってほすいと思う。

ということで、真面目に一生懸命考えたから、心して聴くように。

ペロタン:オルガヌム  マンロー指揮のゴシック期の音楽というアルバムに入ってる
シュッツ:ムジカーリッシュ・エクセクヴィーエン(音楽による葬送) ヘレヴェッヘ盤で
マラン・マレ:ラ・フォリア  必ずサヴァール盤で聴くこと
バッハ:ブランデンブルグ協奏曲  必ずイル・ジャルディーノ・アルモニコの演奏で
ストラヴィンスキー:春の祭典  ゲルギエフの指揮で
バルトーク:弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽  ブーレーズ盤でいいかな
メシアン:アーメンの幻影  アルゲルッチ&ラビノヴィッチで
ジョージ・クラム:ブラックエンジェルズ  クロノスカルテットで 

これらを聴いて何も感じなかったら、所詮クラとは縁が無かったものと思ってね。