【再評価】我らが愛するズービン【若き天才】
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0079名無しの笛の踊り
02/09/18 21:03ID:???借りたメータがロス・フィルを振った「惑星」のLPを聴いてからだった。
それまでクラシックの演奏なんて型に嵌まった演奏しかしないと勝手に思い
込んでいた漏れには「惑星」の若々しい(厨房にしては変な感想かもしれんが
何故かそう感じた)演奏がすごく鮮烈だった。それからは漏れの中ではメータ
という名前は特別なものになった。
78年にニューヨーク・フィルに栄転して「ペトルーシュカ」「ツアラ」と続けざまに
いい録音が出て、メータの前途は本当に輝くばかりだと感じていた。
けれど、その次の「幻想」あたりから途端につまらなくなった。「メータも人の子
だから、たまには失敗もある」と無理矢理納得したものの、結局その後は
メータが輝いていると感じることは無くなってしまった。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています