グラモフォンのクラシカル・グッド・CD・ガイド2002年版でメータを見ると、
西部の娘、トゥーランドット、イル・トロヴァトーレ、アイーダが推薦盤になっている。
旋律線を強調するメータのわかりやすい音楽作りはイタリア・オペラにあうと思うが、
どれも昔の録音だな。最近のは協奏曲の伴奏ばかりだ。