こんにちは。って言っても、ドイツではまだ早朝です。
変な夢を見てしまって起きてしまいました。
コンサートおよびBSそして、NHK教育テレビと、
私のショスタコーヴィッチを一通り多くの方に聴いてもらえたと思います。
そこで、一応、手短ですが、皆様の感想に対して私のきもちを書きます。
褒めてくださっている方。ありがとうございます。これからも頑張ります。
批判なさっている方。批判を聞くと、私はダメだなって思うけど、
また、頑張ってより成長した自分になろうと思いを新たにします。
私の演奏に対する批判は100%私自身の責任です。本当にそう思います。
指揮者や楽団や、ましてや、聴いてくださる方の知識や感性のせいではありません。
たまに演奏後に「どういうことを表現したかったの?」というご質問を受けます。
わたしはそういう質問をされた時点で私の負けだと思います。
本当にいい演奏はそんな質問をさせないものだからです。
解釈は違っても評価は一致するのがいい演奏であると思います。
深遠と感動は両立するはずで、深遠だから難解になって理解できる人が減るということは
あってはならない筈です。そんな言い訳を私は使いたくありません。
外国での生活は大変で、もう書けないと思うけど、皆さんに感謝してます。
私は今、自分のこころを演奏でどう伝えられるかということを特に考えています。
応援してくださる方のためにも頑張ります。失礼しました。