そんでもって大変残念無念なことに、64年の「ローエングリーン」(『クレンペラーと
の対話』の訳者佐藤章氏が萌えすぎて一晩眠れなかったと回想している演奏)は
ヘイワースのクレソ伝記によると、どうも録音に失敗して日の目を見ることは
未来永劫なしということらしい。不条理なり…涙。