>>244
リヒターに馴れた耳で最初に聞いたときは、分厚くてちょっとしんどかったが、
クレに馴れてしまうと、逆にリヒターは、「何さわいでんの?」って感じに。

例によって全然情緒的ではないが、もちろん軽快でもない。
分析的でもなく、ドラマ的でもなく、クレ的としか言うほか無い演奏。

ちなみに、ブランデンブルグもお勧め。ストラビンスキーあたりと一緒に聞くと
ピッタリな感じがする。