オットー・クレンペラー Part?
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0001名無しの笛の踊り
02/09/03 10:47ID:???0153名無しの笛の踊り
02/09/29 14:14ID:4hs9u6K3実は晩年、難聴だったクレンペラー。彼がコヴェントガーデンで、
空前絶後の「フィデリオ」を指揮し、ロンドンは大騒ぎになった。
それに対し、ビーチャム。
『彼もベートーベンも耳がおかしいからねぇ』とニヤリ。
しかし翌年、ビーチャムが逝去。そのほうに対しコメントを求められたクレンペラー。
『今年はいい年になるねぇ』
0154名無しの笛の踊り
02/09/29 14:30ID:MXG0QJs7クレの頭がまともだったら、クラシック音楽は
ワサビのない寿司のようであっただろう。
0156名無しの笛の踊り
02/09/29 14:48ID:???___
,,、-'''"´ ̄  ̄`"''-、∧
∧ \、
/ ヽ
| | まんじゅう
| ● |
ヽ ● /
\ 〃 (_人__) ,,/
"''-、、,,,,,,__,,,,,,、、-''
0157156
02/09/29 14:49ID:???0158名無しの笛の踊り
02/09/29 16:46ID:???LPの時は、途中でレオノーレ序曲3が挿入される
組み合わせだったけど、CDの輸入盤ではカットさ
れていた。
劇場でも、レオノーレ3を使ったり、使わなかった
りのクレだったが、ロンドンでは挿入していた、確か
そう述べていた。
0161名無しの笛の踊り
02/09/29 17:26ID:???それでも、演奏は凄いのはなぜ?
0162名無しの笛の踊り
02/09/29 18:16ID:???0164名無しの笛の踊り
02/09/29 19:05ID:IZv6hHDVライブでも残してくれてたらなァなんて思ったりします。
初心者丸出しでゴメソ
0165名無しの笛の踊り
02/09/30 14:13ID:Sg9LGbAX0166名無しの笛の踊り
02/09/30 14:25ID:YXMLjXA7あれ天邪鬼としか思えない。遅い遅い第1楽章でも普通のテンポに戻るところもあるし、わけわからん。
0167名無しの笛の踊り
02/09/30 17:04ID:uNuG7gM40168名無しの笛の踊り
02/09/30 18:15ID:???CDを買うべきかどうか、以後真剣に迷っています。
ネタ振りの意もありますが、どうぞ諸賢のご意見を
拝聴いたします。
0169名無しの笛の踊り
02/09/30 18:16ID:???0170名無しの笛の踊り
02/09/30 20:04ID:/EmUChfx0171名無しの笛の踊り
02/09/30 21:55ID:gv90/D6zお気に召さなかったら折れに売ってくれ。(マジで
0173名無しの笛の踊り
02/09/30 22:27ID:???0174168
02/09/30 22:29ID:???0175名無しの笛の踊り
02/09/30 22:36ID:???0176ななしβ
02/09/30 23:44ID:???アノ目つきがすきですた。
叫ぶ骸骨、祈るカマキリ・・・・
兄貴と呼ばせてくれ!
0177名無しの笛の踊り
02/10/01 10:33ID:???カクカクカクカクカクカクカクカク…
>>168-174
クレンペラーのロスフィル時代の録音ですね
1950年代頃までの快速クレの演奏にあまり興味を惹かれない上に
オケにも期待できなさそうなので、まだ買ったことがないです
入手されたら感想きぼんです
モントゥの録音を聴き進むにつれ、この時期のアメリカ地方オケの実力が
以外に高い水準にあることに気付いてから、チョト気になってるんです
…でも個人的にはACOとの1950年前後のライヴのほうが入手優先度は高いかなぁ
0178名無しの笛の踊り
02/10/01 10:43ID:ab00zFSs>>177
この浄夜は、ACCのものでしょ?晩年のインタビューでは、『除夜なんかやっとラン!』
と言っていたのに、実はすんごい演奏をやっていたという代物。
浄夜は、興味が無いのでほとんど聞きませんが、唯一聞ける演奏。えげつなく剛毅な切り口の前半と、
峻厳と清冽極まりない後半との対比が見事な演奏ですな。
0179名無しの笛の踊り
02/10/01 10:47ID:???ロスPOとの録音は、こうもり序曲やガーシュウイン等
だったと思います。浄夜は >>178 の通りでしょう。
両方LPで持ってました。
0180名無しの笛の踊り
02/10/01 20:23ID:catFOyxh0182名無しの笛の踊り
02/10/01 21:30ID:catFOyxhクーベリックのべト9はどんなんですか? クレの亡霊が聞けるのだろうか?
0183名無しの笛の踊り
02/10/01 23:56ID:???0184名無しの笛の踊り
02/10/02 00:13ID:???DQNジジイが逝った喜びに打ち震える様がひしひし伝わる名演です。
普段、クレと同じく対抗配置を取るクベが、わざわざこのときは通常配置
にしてることからも明らかでしょう。オケも燃えています(藁
0185名無しの笛の踊り
02/10/02 08:31ID:d83oXY2D追悼コンサートをふる人って、どうやって決めるんだろう?
クレとクーベリックというと、対向配置以外共通点はあまりないと思うが。
あ、下品なところは徹底的に下品にやるところも似ているか。
0186名無しの笛の踊り
02/10/02 16:49ID:???0189名無しの笛の踊り
02/10/02 23:08ID:???しかし、「追悼」公演なのにわざわざ第9をやるってのが>>184の書き込みを裏付け
てるみたい。普通レクイエムやるだろ。人が死んだのに第九だぜぇ。
0191名無しの笛の踊り
02/10/02 23:17ID:???彡 ⌒ 彡
( ゚∀゚ ) < fロイデ!、糞G逝ッター糞犬、アヒャヒャヒャ!エリジューム
()づ∞´)つ―
/ / :ヽ|
´(__)_)
0192名無しの笛の踊り
02/10/03 06:43ID:/JEYWgIb「復活」をすべきであった
0193名無しの笛の踊り
02/10/03 06:51ID:???でもクレならやれといってもやらんだろうな。
0194名無しの笛の踊り
02/10/03 16:40ID:D+w2VaMA0196名無しの笛の踊り
02/10/03 18:57ID:???0197名無しの笛の踊り
02/10/03 21:57ID:wKRD43tMメンゲルベルクとクレンペラーとは、こりゃまた極端なとり合わせですな。
関係ないが、メンゲルベルクといえば、クラシックを聞き始めて間も無い頃
ブラ1をたまたま聞き、妙なブラームスを刷り込まれてしまった記憶がある。
でも、たまに、あの音の割れたフィナーレのコラールがなつかしくなったりもする。
0198名無しの笛の踊り
02/10/03 22:01ID:rk9AZ7jZ前座としてフリーメイスンやってるよ。拍手なしで、その後第9
0199名無しの笛の踊り
02/10/04 18:37ID:xUHknIp3クレの死後しばらくして、小沢がNPOで第九を振ったのを
FMで聞いたきがする。
1楽章の第2主題のアクセントのつけかたが、クレそっくりで浮いていた。
0200名無しの笛の踊り
02/10/05 23:47ID:???0201名無しの笛の踊り
02/10/06 00:00ID:fqka7yAGってなってて短調のまま終わっちゃってるけど
この版について詳しい方 解説しとくれよー
0202名無しの笛の踊り
02/10/06 00:23ID:???「…メンデルスゾーンはこの交響曲のコーダに全く満足していなかったのだ
…メンデルスゾーンもここでは偉大な作曲家になり損なったのではないか
…今、このコーダを根本的に変更する権利を有すると信ずる。
…私が補った音は全てメンデルスゾーンによるものである。
…大変多くの人がこの処置を避難するだろうが、それでもこれは正しいと信じている」
以上、「指揮者の本懐」(春秋社)より
EMIの録音以外は、ほとんどこの版のはずです。
0203名無しの笛の踊り
02/10/06 01:34ID:fqka7yAGありがとう
EMIだけなぜ原曲なんだろね
レッグが反対したんかね
0204名無しの笛の踊り
02/10/06 09:48ID:bF6WCdu9そこが魅力でもあると思うが。
ま、カットどころか、曲まで変えてしまうところがクレらしい。
よほど、メンデルスゾーンには思い入れがあったんだろうね。
0205名無しの笛の踊り
02/10/06 10:05ID:itzFQEAL俺はハッピーエンドの曲好きだけどなー
どっちかってゆーとマラ6みたいのはにがて
0206名無しの笛の踊り
02/10/06 13:47ID:Fnn0Hznfおれは保守派だな クレ版も悪くは無いけど
やっぱり夜が明けて太陽が出てこないとな
0207名無しの笛の踊り
02/10/06 18:19ID:OMLlWQq5音厚すぎ(笑)
0208名無しの笛の踊り
02/10/07 11:31ID:???スコットランドだぜ、スコットランド!
太陽だって脳天気には出て来て欲しくない。
力無く厳かに、のクレンペラー、良くやってくれた!!!
0209名無しの笛の踊り
02/10/07 11:37ID:???鬱状態:コーダ改変
だったりして(藁
0210名無しの笛の踊り
02/10/07 22:21ID:nXW8a0Gr両端楽章の雰囲気はそうだけど、
中間楽章はあまり「スコットランド風」とは無関係のような。
特に、2楽章なんか、クレがやると恐ろしく巨大な構築物風で、
「交響曲とはこういうもんだ、文句あっか!」って感じ。
0211206
02/10/07 23:48ID:8fx+ErHAやっぱ人の意見も聞いてみるもんだね
0212名無しの笛の踊り
02/10/08 18:11ID:???0213名無しの笛の踊り
02/10/08 22:26ID:iUl1ywriどうしてイタリアは人気がないのかな。
どちらかといえば、あっちの方がガッシリしていてクレらしいと思うのだが。
0214名無しの笛の踊り
02/10/09 00:24ID:???イタリア萌えに激しく同意!
私は、これを聴いて初めてイタリアの良さに気が付いた。
すべては、コーホーが、面白くもなんともないと評価した事に、盲目的に従う香具師が多いためと思われ。
0215名無しの笛の踊り
02/10/09 00:28ID:???0216芳香
02/10/09 00:32ID:???特に3楽章が魅力的。
0218名無しの笛の踊り
02/10/09 21:20ID:???え? コーホー先生、そんなこと言ったの?
すごく取り合わせ悪そうな気がするけど、
おれとしては、クレンペラーのイタリアは決定盤です。
すごくいいよね。
0220名無しの笛の踊り
02/10/10 10:34ID:???本当。コーホー本のクレのスコットランドの事を書いた文章には、たいていおまけでイタリアの方は面白くもなんとも無いと書いてあるよ。
でも、このイタリアが良いんだよね!
もちろんスコットランドも良いんだけど。
0222名無しの笛の踊り
02/10/10 10:58ID:JVy3jyC+彼のイメージする「氷」って、氷像程度で、氷山のそれではないのだろう。
だから、例えばシューマンでは、春は誉めるがラインはけなす。
自然のゴツゴツした感じが、出来そこないととられてしまうのではないか。
0223名無しの笛の踊り
02/10/10 11:27ID:???0224名無しの笛の踊り
02/10/10 11:31ID:???0226名無しの笛の踊り
02/10/10 21:02ID:???基本的にはスタジオ録音とそんなに変わらないような感じだった。
最終楽章の例の箇所で空白無しでいきなりトルコ行進曲風のが
出てくるのも同じ(この部分はフルヴェンと対照的)。
0228名無しの笛の踊り
02/10/11 00:07ID:???0230名無しの笛の踊り
02/10/11 00:08ID:zeScvGQ+いわゆる「幻想」とか「新世界」という雰囲気は皆無の名演。
バロック風でもあり新ウィーン学派の音楽のようでもあり、
コーホーがなぜ誉めるのかは不明。
0232名無しの笛の踊り
02/10/11 07:34ID:???0233名無しさん
02/10/11 08:28ID:vQz+p+VDサバリッシュが振ったCDが好きです
0234名無しの笛の踊り
02/10/11 08:39ID:???CD化してくれ。
0235名無しの笛の踊り
02/10/11 09:34ID:+yvkPa1Bスケールの大きな立派さに加え、音色やニュアンスがクレンペラー流に上品で緻密だから褒めたということでしょう。
フィルハーモニアのダブルリードの木管の硬質な音色は何ものにも替え難い。
0236名無しの笛の踊り
02/10/11 21:11ID:3Rcez79+>>231
確かアルカイダで、61年のライブが出ていたような。
M&Aのアムステルダムのライブ版以外に確か、フィルハーモニアと、ニューフィルハーモニアがあったような……。
アルカイダからは、2種類出ていたような記憶があります。
0237名無しの笛の踊り
02/10/11 21:14ID:???0238名無しの笛の踊り
02/10/11 21:15ID:???0239名無しの笛の踊り
02/10/12 00:26ID:mAsZEU8K三楽章のぴっちかーtぴt
0240名無しの笛の踊り
02/10/12 00:42ID:mAsZEU8Kスタジオ録音の三楽章最後のピッチカート、すごかった。
でもライブのほうがおもしろいかな。
結局、両方もつべし。
でもね、第九って曲自体が完璧だから演奏の差なんてたいした
ことない、といううのが本心。
51年のバイロイトってそんなにすごいかな。
追伸 ハイドンの時計。二楽章の木管、最高。
0241名無しの笛の踊り
02/10/12 03:32ID:???0242名無しの笛の踊り
02/10/13 18:47ID:7AiFLSYQどれも同じスタイルに思えるのだが。
0243名無しの笛の踊り
02/10/13 19:05ID:JSsRg4bT9番はクレがメルトダウンしかかっている。
8番は例のカット。
4番、7番はメロディーで訴えるところがないと目立てない。
(録音が当初から比較的多い)
0245名無しの笛の踊り
02/10/13 22:09ID:TkBpxDUoリヒターに馴れた耳で最初に聞いたときは、分厚くてちょっとしんどかったが、
クレに馴れてしまうと、逆にリヒターは、「何さわいでんの?」って感じに。
例によって全然情緒的ではないが、もちろん軽快でもない。
分析的でもなく、ドラマ的でもなく、クレ的としか言うほか無い演奏。
ちなみに、ブランデンブルグもお勧め。ストラビンスキーあたりと一緒に聞くと
ピッタリな感じがする。
0246名無しの笛の踊り
02/10/13 23:40ID:???レスありがとう。
>逆にリヒターは、「何さわいでんの?」って感じに。
そうですか。 リヒター盤に加えて注文します。(笑)
余裕ができたら、クレンペラー盤ブランデンブルクも聴きたいなぁ。
前のレスで話題になっていた、スコットランド、
原典版だけど、どっしり大地を踏みしめている感じで、明日の希望が見えるところが好き。
イタリアは勿論大好き。
0247名無しの笛の踊り
02/10/13 23:43ID:???が自分の録音でもよく聴くといっているだけに聴きもの。
0249名無しの笛の踊り
02/10/13 23:56ID:???素晴らしくそこを取り出してよく聴く。
あえて言えば、クレのミサ・ソレムニスより
魅力的と思える。
0250名無しの笛の踊り
02/10/15 15:41ID:xxfpyXtH第1楽章の第2主題なんか、リズムが錯綜して前衛音楽みたいに聞こえる。
他では、たとえばチャイコ4番1楽章の展開部の終わりあたりも、
運命動機と弦のリズムが交錯して、まるで原子炉の中の核分裂を覗いている
ような気になってくる。
それにしても、同じようなことをシロウトがやると、ただのヘタクソなだけなのに
なぜクレがやると鬼気迫ってくるのだろうか?
0251名無しの笛の踊り
02/10/15 23:24ID:???他に同シリーズでライヴのがあったら教えてください
0252名無しの笛の踊り
02/10/15 23:27ID:uTj616j0■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています