ある意味クラはその時々の舞曲を取り込むことで活力を得てきたと言える。
まあ、熱き柔肌に触れもみで、ではただのインポだから生き延びられない。

19世紀の舞曲で重要なのはワルツ、ポルカ、それからタンゴ、だろうけど、
タンゴをうまく取り込めなかったところに現代音楽の衰退がある、のかもよ。

最近のタンゴブームも、遅ればせながらそこをフォローする動きと見ると面白い。