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タンゴってクラシックですよね?

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0001名無しの笛の踊り02/09/03 04:55ID:???
今や。
0002名無しの笛の踊り02/09/03 07:17ID:???
2?
0003名無しの笛の踊り02/09/03 07:18ID:???
余裕の3
0004名無しの笛の踊り02/09/03 07:35ID:???

しかし、中途半端なスレだね〜。
ネタスレなのか、マジなのか、単独質問スレなのか、立てた奴は
何考えてんだかまったくわからん。
速攻削除、だね。
こら1 削除依頼出しとけよ!
0005名無しの笛の踊り02/09/03 08:50ID:???
たいこが入らないからな。
0006名無しの笛の踊り02/09/03 23:28ID:???
6鳥
0007名無しの笛の踊り02/09/04 16:40ID:O1pBFgAG
そんなことも知らんで立ち上げるな、このバカ!
0008名無しの笛の踊り02/09/04 16:41ID:???
勃ちましたが 何か?
0009名無しの笛の踊り02/09/04 22:19ID:???
9げと
0010名無しの笛の踊り02/09/05 01:23ID:???
丹後って倉敷でしたっけ?
0011名無しの笛の踊り02/09/05 05:43ID:???
タンゴに手を染めるクラ奏者が増えているのは事実だろうな。
0012名無しの笛の踊り02/09/05 05:45ID:???
ソウカ
0013名無しの笛の踊り02/09/05 15:31ID:???
tangoにはいろんな種類があるよ
0014名無しの笛の踊り02/09/05 23:17ID:???
いろんなってどんな?
0015名無しの笛の踊り02/09/05 23:38ID:???
最近のヨーロッパでのタンゴ演奏の拡がりと、
ブエノスアイレスの音楽状況はどちらも活発だし面白い。
0016名無しの笛の踊り02/09/05 23:53ID:???
タンゴはタンゴ
ジャズはジャズ
ラテンはラテン
0017名無しの笛の踊り02/09/05 23:55ID:???
「団子って、どこをどう解釈すればクラシックと言えるんだろうか??」


なんつーお笑いネタみたいなのを真剣に書こうとしてた俺を、
どうかお許し下さい(笑
0018名無しの笛の踊り02/09/05 23:57ID:???
「兵士の物語」にもタンゴがあるだろ。
0019名無しの笛の踊り02/09/07 00:55ID:???
大衆音楽としては一度氏んだところが、
却っていろいろなアプローチを可能にしていていいのかもね。
0020どとうとしや02/09/07 14:50ID:llOM2AE+
2002年の現在においては、クラシック音楽とは言えないのでは?
 ただし、タンゴの曲の作曲家でクラシックの専門教育を音楽学校で修得した人が多い。
エドガルド・ドナート Edgardo Donato やアストル・ピアソラ Astor Piazzolla が
その例。また、アストル・ピアソラの曲は、クラシックの演奏家がよく演奏する。
 少なくとも、タンゴは演歌よりも、半音階的技法や多連符などのロマン派クラシックの
技法をふんだんに取り入れている。
 ちなみに、19世紀にクラシック音楽となったワルツやマズルカも、初期はクラシック音
楽とは言えなかったのではないか。
0021名無しの笛の踊り02/09/07 18:28ID:???
ある意味クラはその時々の舞曲を取り込むことで活力を得てきたと言える。
まあ、熱き柔肌に触れもみで、ではただのインポだから生き延びられない。

19世紀の舞曲で重要なのはワルツ、ポルカ、それからタンゴ、だろうけど、
タンゴをうまく取り込めなかったところに現代音楽の衰退がある、のかもよ。

最近のタンゴブームも、遅ればせながらそこをフォローする動きと見ると面白い。
0022名無しの笛の踊り02/09/07 18:32ID:WOsD9IUf
フォックス・トロットもクラシックですよね。
0023名無しの笛の踊り02/09/07 19:11ID:???
フォックス・ファイヤーはクラシックではないですけどね。
0024名無しの笛の踊り02/09/07 19:27ID:???
ワルツ、ポルカ、タンゴを全部受け入れて独自に発展させているのは、
多分フィンランドだけだね。
0025名無しの笛の踊り02/09/08 05:39ID:???
今のところタンゴが棲息してるのはフランス、イタリア、ドイツ、北欧あたりか。
スラヴ系やアイリッシュを巻き込む要素は充分にある気がするけど、
イギリスとアメリカで受けないことにはこれ以上拡がらないのかな?

しかし、スペインがタンゴ不毛の地というのは何でだろう?
0026名無しの笛の踊り02/09/08 05:58ID:???
フランシスコ・カナロ指揮のタンゴを聴いてみな。
普段おれはクラしか聞かないけど、カナロの指揮には衝撃を受けた。
本当の天才だと思う。
0027どとうとしや02/09/08 15:39ID:tYTPJ+wR
>>26
クラシック・ファンの人がタンゴに興味を持ってくれることを歓迎!
ピアソラよりは1930年〜50年代のタンゴの方が、ショパン当たりのクラシックファン
にも、耳にいいと思う。
時代が下りすぎると、不協和音の使いすぎとか、シンセサイザーの使用とか、あんま
りタンゴのイメージが崩れてしまうと、私は思う。
ピアソラも良い曲は良いが、口ずさみたくなるようなメロディーがあんまり出てこな
い。
0028名無しの笛の踊り02/09/08 18:57ID:???
55年のペロン政権崩壊以降長期凋落傾向だったタンゴだけど、
90年代以降のリバイバルは単なるブームじゃなくて中身が濃いね。
70年代ー80年代に好き勝手をしていたメンデーロスの原点回帰路線が興味深いな。
0029名無しの笛の踊り02/09/08 19:30ID:???
ジャズ厨の立てたスレッドより、
こっちの方が面白いな。( ̄ー ̄)
0030名無しの笛の踊り02/09/08 19:31ID:???
>>21 に賛成かな。
 流れとしては「踊れない舞曲」を作り始める奴が出てくるとクラシックに
なってる場合が多い。ワルツなんかもそうだろ。シャコンヌなんかもバッハを聞く分には
踊りがたいw
 ピアソラも踊るための舞曲から観賞用の舞曲に移行させた点がある。

0031名無しの笛の踊り02/09/09 02:54ID:???
タンゴとクラシックとの接点を語るなら、絶対に見逃せないCDがある。
Incitation to desire/Yvar Mikhashoff (New Albion NA073CD)

ダンサーでありピアニストであったイヴァー・ミハショフ最後の録音。
ケージやナンカローを始め、親交のあった作曲家に委嘱した、
タンゴをテーマにしたピアノ曲集。

まさに啓示。
0032名無しの笛の踊り02/09/09 03:20ID:???
ダンゴって3兄弟ですよね?
0033名無しの笛の踊り02/09/09 03:36ID:???
つーか意味不明なスレタイ。
0034名無しの笛の踊り02/09/09 03:45ID:???
タンゴもいいけどさ、オイラの好きな日本映画をきいとくれよ。

「陽の当たる坂道」1958年 日活
「キューポラのある街」1962年 日活 吉永小百合 浜田光夫
「悪太郎」1963年 日活 山内賢 和泉雅子
「けんかえれじい」1966年 日活 高橋英樹 浅野順子
「八月の濡れた砂」1971年 日活 村野武範 
「青春残酷物語」1960年 松竹 川津祐介 桑野みゆき
「初恋・地獄編」1968年 ATG 監督 羽仁進
「祭りの準備」1975年 ATG 江藤潤 竹下景子 原田芳雄
「サード」1978年 ATG 永島敏行 
「遠雷」1981年 ATG 監督・根岸吉太郎
「転校生」1982年 ATG 監督・大林宣彦
「Love Letter」1995年 監督・脚本・岩井俊二
0035阪京 ◆I5gPl0To 02/09/09 03:52ID:???
>>1
低能
0036102/09/09 04:24ID:???
>>35
悪かったな。
0037名無しの笛の踊り02/09/09 04:34ID:???
>>34
若尾文子を見ずしてどーするか!
0038名無しの笛の踊り02/09/09 23:46ID:???
1920年代のタンゴを聴くと、結構オペラとの連続性を感じるなあ。
0039名無しの笛の踊り02/09/09 23:55ID:???
アントニオ・アグリに嫉妬というか羨望を感じるヴァイオリン弾きは少なくないかもね。
0040名無しの笛の踊り02/09/11 04:05ID:???
昨日はネリー・オマールの誕生日だったんで、CDを買ってみた。
70歳を過ぎてからの録音のはずなのに、声が若くてびっくり。
ジャンルを限らず、こんな化け物みたいな人もそうはいないだろう。
日本のタンゴファンは歌ものをあまり聴かないみたいだけど、もったいないね。
00412602/09/11 04:38ID:???
カナロで凄いと思ったところを誰でもしっているラ・クンパルシータを例に挙げると

冒頭の始まりが無造作に思えるほど、小さな音で始まりそれがどこからとも無く聴こえてきたかとおもうと
テンポを速めながらクレッシェンドしていき、無慈悲なまでの強烈なスタッカート
その後も全体的に速めのテンポを維持しながらも、唄うところは唄い、決して速すぎるとは感じず、
むしろ次々と畳み掛けるように繰り出される旋律に圧倒される。
まるでシューリヒトやムラヴィンスキー、トスカニーニを聴いているかのよう。
0042名無しの笛の踊り02/09/12 23:13ID:???
age
0043名無しの笛の踊り02/09/13 10:06ID:???
ヨーロッパのクラ系奏者でタンゴと言えば今はロザムンドQのチェリスト、
Anja Lechnerでしょう。最近はECMで妖しいCDを出してるな。
0044名無しの笛の踊り02/09/14 11:22ID:???
ブラ4って単語だら?
0045阪京 ◆I5gPl0To 02/09/14 11:28ID:???
>>1
変圧器(トランスフォーマー)のブランドやろ?
0046名無しの笛の踊り02/09/14 12:32ID:???
京都の一地方の名前ですが、なにか?

========== 糸冬 ============
0047名無しの笛の踊り02/09/14 21:52ID:???
ピアソラはバルトークまではともかく、それ以降の世代の作曲家には共感できない、
みたいなことを言っていたね。つまりタンゴはポストバルトークのオルタナティヴ
として捉えられるってことなんじゃないの?
0048名無しの笛の踊り02/09/14 22:12ID:???
というのは、ピアソラの一面でしかない。しかし、クラ側からの捉え方としてはいいセンいっていると思う。
ちなみに、日本とアルゼンチン以外の国でそんなことをいったら噴飯もので、クラの敵扱いされるから気をつけよう。
0049名無しの笛の踊り02/09/14 22:14ID:???
「てんご」という女性二人組みの演奏グループはクラシックかなあ。
0050阪京 ◆I5gPl0To 02/09/14 22:19ID:???
肥タンゴという古風でベタなねたもありーか?
0051名無しの笛の踊り02/09/15 05:35ID:???
第二次大戦後のヨーロッパの音楽状況を考える上で、
大衆音楽が盛んになると同時に舞踏性と歌謡性はそちらの方で発展してしまい、
いわゆる現代音楽は抽象的な部分に押し込められた、と見ることもできるね。
その結果、ある面では純粋培養的に高度に発展したのかもしれないけれど、
それは生命力を失った一種の畸形的な存在かもしれない、と。変な話、これは
現代の金融システムにも通じるような展開だな。どちらも綻びが隠せなくなって
きてるしね。もっと血が、新しい血が必要ってことか。
0052名無しの笛の踊り02/09/16 07:21ID:???
団子は倉敷かどうか知らんが、秋刀魚は目黒だ。
0053名無しの笛の踊り02/09/16 07:51ID:???
団子坂って東京の千駄木以外にもありますか?
0054名無しの笛の踊り02/09/16 08:06ID:???
本家ヨーロッパでも安定していたクラシックのレコードの売上も
徐々に落ちてるっていうし。
電子化という方法を避けつつクラシックに新しい血を供給するって
どんな展開があるんだろうか?
50年も平和が続いて英才教育を受けた人もわんさかいるから演奏家も
大変だな〜

ところでコンチネンタルタンゴってのはクラシック風に観賞用の曲
としてアレンジされてないんですか?
0055名無しの笛の踊り02/09/18 15:02ID:???
前にノンサッチから出ていたタンゴプロジェクトではジェラシーなんかも
取り上げていたけどね。
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