とはいえ、何か書きますか。93番、1楽章の第2主題がかなり萌えでした。
それと、98番にも言えることですが、4つの楽章が大大小小と聞こえていたのが
案外、各楽章平均的なバランスをとっている(重みを持っている)んだなぁと
素直に感じました。
98番のフィナーレですが、クラヴィーア(チェンバロ?)入りということに
注目が行ってしまっていましたが、素でいい楽章ですね。クラヴィーアは見世物的な
挿入ではなく、ちゃんと楽章の中の展開のコンテクストに沿った、登場なのだと。
ちなみに、チェンバロよりフォルテピアノのほうが断然イイですね。

協奏交響曲って名曲ですよね。1楽章、ソロに対するトゥッティの合いの手が
萌えです。それから第2楽章がヨイ。