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は〜い、待ってたよ〜。別のスレに書いたらどつかれたので、転載↓

第98番は、第1楽章序奏→提示部のテーマというか
モティーフ(3音)が共通しているし、展開部に入ってもこのモティーフが
使い続けられる。ハイドンらしい。全体として、堂々たる、充実感のある
作品だと思う。緩徐楽章(イギリス国歌と似てる)はモーツァルトへの
追悼がこめられているらしいが、ハイドンには珍しく真情ある第2楽章。
これは、アバド・ヨーロッパ室内管の溌剌とした演奏で聴いた。

ロンドンセット、次は97番か? ロビンス・ランドンの研究書を拾い読み
してたら、第97番ハ長調をとても褒めていた。99番以降への移行的作品だと。