ハンガリーSQの53年の録音のものはどうでしょう?
個人的にはよく研究しているし面白いな思っていたのですが、
「クラシックの名盤大全」にそれが載った時はさすがに驚きま
した。
推薦したのは幸松氏ですが、一つ気がかりな点があります。
全集のほうには、カペーSQの第二ヴァイオリンニストだった
人がライナー・ノートが付いているようですが、当時のハンガリー
SQのメンバーの中に元カペーSQの人がいたのですか?
その点が気になりました。

ちなみに66年の盤は一度聴いたけど、一言で言えば、モノラル盤より
印象が薄くなってしまった感じがしました。好きな人もいるので
しょうが・・・。