こういうことを書くと怒る方もいると思いますが、あえてお聞きします。

弦楽四重奏というジャンルはクラシック音楽のエッセンスみたいなものですよね。
日本文学で言うと和歌とか俳句みたいな。

そういう分野で、日本人作曲家の書いた作品がはたして、同じ基準で評価することが可能なのでしょうか?
黛敏郎なんか、SQに最も遠い作曲家ではないかと個人的にはおもうのですが?