>>164
シェーンベルクの第3を「純粋な曲」というのは、誉めてるのかけなしてるのか?
第4のほうが表現主義的、ドラマティックで私は好み。
3番については、アルディッティSQのデ・サラムがルービックキューブに喩えた
という話を読んだことがあるけど、この時期の「純粋な」曲がシェーンベルクの中
ではいちばん出遅れている感じはする。

シェーンベルク、四重奏曲よりも弦楽三重奏のほうが好きなんだけどね。形式も自由
だし、その分内容も凝縮された感じがする。