>>51
アドルノのポピュラー音楽批判というのも、
今ではあまり有効性があるのかどうか。
いしいひさいちの漫画『現代思想の漂流者た
ち』で徹底的に笑いものにされていたのを思
い出す。
ストラヴィンスキー批判もそうだけど、この
人の音楽の捉え方って、どこか狭いというか
欠陥があるのではないか?
アドルノをよく知ってる人の反論求む。