中村とうようは、業績も大きいが、負の部分もかなり大きいよ。
どっか、考え方が、微妙に歪んでるんだな。民族音楽絶対主義みたいな?
クラヲタ自身のコンプレックスよりも、むしろ根深いコンプレックスを、
この人自身が心のどこかに抱えている気がする。

クラシック、特に古楽系の指揮者や演奏家の中に、
民族音楽が好きな人間が結構いる(ブリュッヘンとか)ことを考えると、
いっそう、この人の偏狭さが気にかかる。