めんどくせえから全部読んでねえけど。

クラシックの中には確かにまあ、オケであれ
楽器であれ、それをコントロールするのが好きでやっている
ような人は結構、多いよ。でもそうでない人も同じくらいいるよ。
つまり、音楽を解き放つように或いは祈りとして演奏する人ね。
そういうところを見ないで、ただただグチとか悪口とか批判とか
しているのなら、それはもう、趣味としか言いようがないね。
そう言う人は音楽ではなくて誰かを裁くことが好きなんじゃないのかな。

ちなみに俺はまあ、M.S.スブラクシュミもラヴィ・シャンカールも好きよ。
カルメン・アマージャとかも好きよ。ゴスペルや能もね。
実は数年前までは中村氏の本とか読んでなくてもクラは嫌いだったよ。
支配者の音楽と思っていたから。

でもその後、色々あって、クラシック聴くようになって。

まあ、中村氏のいうような議論って、彼みたいな有閑階級に
任せておけばいいかなと今は思うね。

ほんと、どうでもいいけどクラシックという音楽を否定したら
かなりの数の映画だって否定されなきゃいけなくなるよね。
ゴダール、タルコフスキー、黒澤、キューブリック…こういう人たち
はクラシック音楽をかなり引用しているよね。
これらを否定しないとね。

あ〜、バカバカしい。