*** クラシック音楽の病理 ***
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クラシックが隷属を強いるのは時間構造においてだけではない。
作曲者が演奏者に対して絶対的な優位に立つことは前に触れたが、シンフォニー
オーケストラなどを見てみれば、さらに細かい優劣の順位がはっきり目に入ってくる。
即ち、客席にケツをむけて棒を振りまわすだけで音を発しない指揮者なるものが、
演奏者の中では絶対的な権力者であり、楽員たちはその奴隷、その道具にすぎない。
そして楽員の中でもひとりひとりに順位がある。つまりシンフォニーオーケストラは、
頂上に作曲者、その次に指揮者、その次にコンサートマスター・・・とずーっと来て
いちばん下に聴衆を置く、直線的なヒエラルキーのシステムだ。
そうした序列の最下位に甘んじることの代償として、クラシックの聴衆は、
ポピュラー音楽愛好者に対する優越意識を手に入れるわけだ。
自分をドン底に陥れることで優越感を味わう病的な倒錯心理は、ことに日本のクラシック
愛好者の場合に強い。現代のハイカルチャーは、社会的基礎のない知的エリートの自己満足
のための装置だが、ヨーロッパではまだそれなりの歴史的根拠をもつ。
何の社会的基礎も歴史的必然性もない日本では、それは、卑俗な言い方をすれば、
単なる外国カブレ、ヨーロッパ崇拝主義者のマスターベーションでしかない。
ヨーロッパ人が作り上げたハイカルチャーの思想に、横あいから無理に合乗りしようとする
日本人がクラシック愛好者であることで何を得るのか。
もともと創造主体の不同一性と時間の不同一性を特性とするクラシックに、さらに文化の基盤の
不同一性を持ち込んで得られるものは、自分自身のアイデンティティの崩壊でしかないだろう。
歴史的、社会的になんら存在の根拠を持たない営為を一生の仕事としてやり続けて
精神が正常でいられるはずはない。だからクラシックの音楽家は世間に対して尊大な態度をとり、
文化国家ならば我々に補助金をよこして当然だ、とか、国立のオペラ劇場を作れ、とか、
勝手放題な反社会的言動をむねとする。
農業が崩壊したからこそ農民は補助金をむさぼり、村落共同体が消滅したからこそそこに
壮大な公民館などを建てたがるのと同じだ。
国立オペラ劇場は血税を大量に蕩尽することによって負のシンボルとしての記号価値が
大きくなるのである。
クラシック音楽は人間の自律心を高める、などというタテマエ論をみごとに裏切っているが、
もともとクラシックは王侯貴族の庇護のもとに成立し、パトロンがブルジョワジーに、
さらに大企業にと肩替わりしてきたにせよ、つねに権力者のメカケ的存在であり続けた。
徹底したヒエラルキー構造を持つシンフォニーオーケストラは、権力者が期待する社会構造の
絶好のモデルである。だから権力者は補助を与えてその存続を助ける。
(中略)
一口で言えば、クラシック音楽家は権力者の手先にほかならず、クラシック音楽は
大衆抑圧装置以外の何ものでもない。
アウシュヴィッツの殺人者たちがクラシックを愛好したのは偶然ではない。
中村とうよう/1986年
0005名無しの笛の踊り
02/08/31 13:20ID:uRyZQWWD((彡ミミミミ))彡彡)))彡)
彡彡゙゙゙゙゙"゙゙""""""ヾ彡彡)
ミ彡゙ .._ _ ミミミ彡
((ミ彡 '´ ̄ヽ '´/ ̄ ` ,|ミミ))
ミ彡 ' ̄ ̄' 〈 ̄ ̄ .|ミミ彡
ミ彡| ) ) | | `( ( |ミ彡
((ミ彡| ( ( -し`) ) )|ミミミ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ゞ| ) ) 、,! 」( ( |ソ < このスレはよく頑張った。感動した! 終了!
ヽ( ( ̄ ̄ ̄' ) )/ \_______________
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 ̄ ̄| `\.`──'´/ | ̄ ̄`
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0006名無しの笛の踊り
02/08/31 13:26ID:???場外でCDなる板を買ってオナニーする不可触賎民が「クラヲタ」
なのであった。
0008つまりこういうことか?
02/08/31 13:43ID:???↓
指揮者
↓
コンサートマスター
・
・
聴衆
・
・
クラヲタ
・
・
ゴキブリ
・
・
自治虫
0009名無しの笛の踊り
02/08/31 14:49ID:???エロ虫
↓
作曲者
↓
指揮者
↓
コンサートマスター
・
・
聴衆
・
・
クラヲタ
・
・
ゴキブリ
・
・
自治虫
0010名無しの笛の踊り
02/08/31 20:00ID:???どうりで劣等感のかたまりのようなゴミ人間がクラヲタに多いわけだ。w
0011名無しの笛の踊り
02/08/31 20:09ID:???クラヲタ=ジオン
と言った方が分かりやすいだろ?
0012名無しの笛の踊り
02/08/31 20:13ID:o8dG58MBアムロほどの戦闘能力があるパイロット、ガンダムほどの能力の
MSはジオンにはなかったからな・・・
ジオング、エルメス、ビグザムのような巨大なのは
なんとなくクラっぽいけど
0013名無しの笛の踊り
02/08/31 20:16ID:???0014名無しの笛の踊り
02/08/31 20:20ID:???0015名無しの笛の踊り
02/08/31 20:25ID:???ガンダムネタを書き散らすのがうざいっての。
0016名無しの笛の踊り
02/08/31 20:31ID:???0017名無しの笛の踊り
02/08/31 20:35ID:bhF2xJOt0018名無しの笛の踊り
02/08/31 21:01ID:9QjR90+I難しすぎて何のことやらわからない。
説明して誰か〜
魅力的な論だが、意味が・・・・宜しく。
0019名無しの笛の踊り
02/08/31 21:11ID:???まさしくクラヲタはだし。
0020名無しの笛の踊り
02/08/31 21:32ID:???コピペ元も作者も何にもいえねえべ。
0021名無しの笛の踊り
02/08/31 21:33ID:???0022名無しの笛の踊り
02/08/31 21:35ID:1FArzUj2ここ見れ
0025Bodiesbeat ◆cLqIFidk
02/08/31 21:49ID:???これはラウンジから続いているんだ。
http://money.2ch.net/test/read.cgi/money/1030072944/37
↑このスレッドからね
0027名無しの笛の踊り
02/08/31 23:12ID:???クラヲタの皆さん、お元気でしょうか?
今日の煽りは衒学的だから、辞書用意
して読んでね。決して「もっと平易な文章
で明快に論を展開しろ!ゴルァ!」とか言わ
ないでね♪
<隠蔽されたあとがき>
つーこった。クラヲタ逝ってよし。
さて、モー娘。でも聴くか。
でもなー、ヤグたんがミニモニ。引退させ
られるの納得いかねー。つんく氏ね。
0028名無しの笛の踊り
02/08/31 23:46ID:???コンプレックスの反動でクラ聴いてるってこと。
0029bloom
02/08/31 23:52ID:jAcJBhTVhttp://www.leverage.jp/bloom/qry/search.qry?function=search
まじで・・・。
三国無双2は4980円で新品で買って、
4000円で売ったな。で、いまモウショウ伝
やっとる。これもすぐ売るけどな。
いまどき、ソフトを大事に持ってる奴ってばかやろ?
やったらうれ。な?な?
つうか、最近、ゲームって詰まらんな。任天堂のころが
一番おもろかったわ。なんか、俺の頭がよくなったのか、
社会が複雑になったのか、わからんが最近の世の中は
おもろない。ソニーのPS独裁になってからがつまらん。
はじめはよかったが。
野球もつまらんなあ。選手って年俸もらいすぎちゃうのん?まじで。
あれあかんやろ、まじで。いつか破綻するわ。バブルやで。
まじで。
つうか、おまえら、俺の車どうおもいますか?
かっこいいですか?
0032名無しの笛の踊り
02/09/01 02:02ID:???頭ん中でいちいち文章が途切れては、「あ・・まだ続いてたのね」
と思い直しながら読んでまふ。正直疲れる。
0033名無しの笛の踊り
02/09/01 10:54ID:???0035名無しの笛の踊り
02/09/02 02:06ID:???0036名無しの笛の踊り
02/09/03 00:47ID:???0037名無しの笛の踊り
02/09/04 00:48ID:???0038名無しの笛の踊り
02/09/04 01:02ID:???どっか、考え方が、微妙に歪んでるんだな。民族音楽絶対主義みたいな?
クラヲタ自身のコンプレックスよりも、むしろ根深いコンプレックスを、
この人自身が心のどこかに抱えている気がする。
クラシック、特に古楽系の指揮者や演奏家の中に、
民族音楽が好きな人間が結構いる(ブリュッヘンとか)ことを考えると、
いっそう、この人の偏狭さが気にかかる。
004541
02/09/04 03:52ID:???「中村とうよう」とかいうお方、検索してみたら「ポピュラー音楽」評論の大巨匠とか。
クラ評論家が音楽評論家の中でも最も低脳と常々思っていたが、
こんなコーホー級の猛者がいたとは。
004638
02/09/04 06:17ID:???そうか、ポピュラー音楽評論、という括りになるのか。
以前、ワールドミュージックに凝っていたとき、
CDの解説など書いていたのがこの人だった。
それで、ワールドミュージック系だとだけ認識していた。
いずれにせよ大物批評家とみなされているのは事実。
ワールドミュージック板にスレがあるよ。
「中村とうようを斬る!」
http://music.2ch.net/test/read.cgi/wmusic/1003926239/l50
「こんな中村とうようはイヤだ!」
http://music.2ch.net/test/read.cgi/wmusic/1004584325/l50
・・・後者は結構なごみスレ(w)
0047名無しの笛の踊り
02/09/04 10:07ID:???0048名無しの笛の踊り
02/09/04 11:28ID:???0051名無しの笛の踊り
02/09/04 12:47ID:???確かにとうよう氏のこの論文は幼児レヴェルですな。
空疎な抽象論に終始してるし...
当然、具体的な作品分析もなし(藁
これじゃアドルノ・レヴェルのポップス音楽批判にも対抗できんよ。
0053名無しの笛の踊り
02/09/04 12:52ID:???0054名無しの笛の踊り
02/09/04 12:54ID:5cAE/8R00055名無しの笛の踊り
02/09/04 12:57ID:???0056名無しの笛の踊り
02/09/04 13:14ID:rnfEYKjg0057名無しの笛の踊り
02/09/04 13:20ID:???とうようが何者かは知らないが、少なくとも何も言い返せないヲタの方がずっと低脳なのは確かだねえ。
0058名無しの笛の踊り
02/09/04 13:22ID:lBjx7Vk1>つまりシンフォニーオーケストラは、頂上
>に作曲者、その次に指揮者、その次にコン
>サートマスター・・・とずーっと来ていち
>ばん下に聴衆を置く、直線的なヒエラルキ
>ーのシステムだ。
現状認識としておかしいんじゃないの?
まず、指揮者の重要性が増したのは、19世
紀後半からオケが肥大化した結果にすぎず、
クラ音楽史全体を通じていえる話ではない。
また、聴衆が作曲家や演奏家に仕える奴隷的
存在というのもピント外れ。聴衆の嗜好が
業界を替えるのはクラもポピュラーも同じ。
音楽について、「歴史的存在根拠」から説明
するのもピント外れ。
ポップスファンが自らの嗜好を歴史的存在根
拠から説明するとしたらそれこそお笑い。
クラについて歴史的存在根拠がないというの
なら、ポピュラーだって同じこと。どっちも
外からやってきて、それなりに日本の風土に
土着している現実を見ていないのでは?
0059名無しの笛の踊り
02/09/04 13:23ID:lBjx7Vk1アドルノのポピュラー音楽批判というのも、
今ではあまり有効性があるのかどうか。
いしいひさいちの漫画『現代思想の漂流者た
ち』で徹底的に笑いものにされていたのを思
い出す。
ストラヴィンスキー批判もそうだけど、この
人の音楽の捉え方って、どこか狭いというか
欠陥があるのではないか?
アドルノをよく知ってる人の反論求む。
0060名無しの笛の踊り
02/09/04 13:25ID:kK63F/as「いしいひさいち」だと...プププ
ならトウヨウはクラ音楽史全体についてではなく19世紀後半以降について述べているのでは?
聴衆の嗜好の与える影響はポピュラーとクラではあまりにも差がある。
ポップスの話はトウヨウはしてないでしょ?
ポピュラーの例をいくらあげようと意味がない。
要するに反論にも何にもなっていない。
0062名無しの笛の踊り
02/09/04 13:37ID:KC+JoVCBならば他にありうる形式を中村とうようは示さなければならない
そしてそれに比較してどうおかしいのか
またその批判は妥当なのか、その検証も必要だ
0063名無しの笛の踊り
02/09/04 13:38ID:KC+JoVCBポピュラーでないなら、ね。
0065名無しの笛の踊り
02/09/04 13:41ID:???一部の抜粋だね。
0066名無しの笛の踊り
02/09/04 13:42ID:KC+JoVCBというか1の文章だけ読むと
中村とうようとかいう厨房は、市場に流通している音楽
全てに対して当てはまることを言っていることになるな。
完全にまやかしというか、レトリックだよ。
全ての音楽について当てはまる欺瞞を、クラシックにおいてのみ
殊更に言い立てるのは、結局彼自身が単なる権威主義者であることを
示しているんじゃないだろうか。毛唐の威を借る厨房、中村とうよう。
0067名無しの笛の踊り
02/09/04 13:46ID:S+xZdbk5ジャズはクラが200年かけて発展してきた過程と比肩されるような歴史を
短期間でたどった。
それを考えると彼の批判ー特にテクニカルな面からのーは、無効である。
おそらく彼はポピュラー音楽そのものというよりは、その生産・流通・聴取の
現代資本主義商品としての側面を攻撃するあまり、
その可能性を無視してしまったのだと思う。
つまり芸術作品をその社会的存在形態から論ずるのは、ある程度意味があるとしても
かなり粗雑な議論になると言う事ではないか。
その意味から言っても、上述の中村氏の言説も同様に無効といえる。
0070名無しの笛の踊り
02/09/04 13:48ID:KC+JoVCB例えばロックを標榜する音楽を奏でる人々
また受容する人々の語る陳腐な言葉は
出来損ないのロマン派といっていい。
どんなジャンルを好む人々も結局クラオタと
同じような精神構造じゃないか。
0071名無しの笛の踊り
02/09/04 13:51ID:???自称クラファンはあまりにも特殊だと思うよ。
ロックやポップスのファンは見栄のために無理をしてそれらを聴いたりはしないでしょう。
根拠のないエリート意識も見られないし。
0072名無しの笛の踊り
02/09/04 13:53ID:KC+JoVCBクラオタと比較するなら
そのジャンルにおけるオタでなければいけない。
ライトなクラシックファンならばポップスファンと同様に扱っていいだろうけれど。
0073名無しの笛の踊り
02/09/04 13:55ID:N3TIUzKc無理してないよ全然。
むしろあんたらより音楽を愉しんでるけど。残念ですが。
あんたらがクラを愉しめないからって、他人も一緒にしないでね。
0074名無しの笛の踊り
02/09/04 13:55ID:???とうようの文は大多数のライトなファンについて述べているのではないの?
単にクラシックが好きな人には当てはまらないような気がする。
0075名無しの笛の踊り
02/09/04 13:55ID:KC+JoVCBまた、ポップスの、聞き手が周囲と同化するための役割
例えば話題としてのポップス、そういうのは
クラシックにおける見栄と実際的には大して変わらないはず。
0077名無しの笛の踊り
02/09/04 13:59ID:lBjx7Vk1>ならトウヨウはクラ音楽史全体について
>ではなく19世紀後半以降について述べて
>いるのでは?
ごめんごめん、立論があまり馬鹿げてたの
で、つまらないところで回り道をしてしま
った。中村の論のポイントは、権力的な構造
を持つクラ音楽は権力の手先で、大衆抑圧
装置だということで、その例としてオケを
あげているわけだけど、確かに19世紀末
から20世紀半ばくらいまで、そうした巨匠
崇拝みたいなのがあっただろうけど、今は
そういうのは時代遅れになっている。
>聴衆の嗜好の与える影響はポピュラーと
>クラではあまりにも差がある。
君はそれで、クラの聴衆が演奏家の奴隷だ
と本気で信じているのかい?
>ポップスの話はトウヨウはしてないでしょ?
>ポピュラーの例をいくらあげようと意味が
>ない
ポピュラーを例に出したのは、「歴史的存在
根拠」なる立論のバカらしさをいいたいだけ
だよ。音楽を聴く上でそんなに歴史的根拠に
こだわるなら、純邦楽以外聴くんじゃないよ。
0078名無しの笛の踊り
02/09/04 13:59ID:???違うのかなあ?
と言ってもここにポップスファンはいないだろうから意見は聞けないか・・・・・・
0079名無しの笛の踊り
02/09/04 13:59ID:KC+JoVCB結局その発祥の文化に跪くんじゃないのか。
それにアイデンティティというもの自体、そういう危機があってこそ
ありうるものじゃないのかね。
0081名無しの笛の踊り
02/09/04 14:01ID:KC+JoVCBなら、一般のポップス、クラ、所謂ポップス以外の音楽においても
社会的な側面を無視できないはずだ。
そこには必ず権力構造がある。
0083名無しの笛の踊り
02/09/04 14:03ID:VwpkIfTkそうでもないよ。
じゃ、何でヒットチャートの需要があるわけ?
0085名無しの笛の踊り
02/09/04 14:04ID:???中村氏のいう「ポピュラー音楽」あるいは「大衆音楽」という概念は
世間的な解釈でのいわゆる 「ポップス」とは隔たっているように思われます。
むしろ「民俗音楽」とか「ワールドミュージック」と呼ばれているような、
ある種の土着的な音楽の形態、あるいはそれを含めた広義の「大衆音楽」
を指す場合が多いように思います。
尚、中村氏はアドルノに対してもいろいろと言及しているはずなので
どなたか引用していただけたら話しの見通しよくなるかもしれませんね。
その辺も含めとりあえず1氏の再降臨を期待してます。
0088名無しの笛の踊り
02/09/04 14:06ID:KC+JoVCBポップス等の音楽でもレコード会社や
スポンサー、タイアップ等、その他諸々中間業者がいるならば
結局同じようなものじゃないか。
それに補助金、日本だけじゃないだろうに。
日本だけならば、日本における補助金批判は意味がありうる。
表現活動全般に常に付きまとってきたことを
わざわざクラシックだけについて騒いで見せたに過ぎない。
0089名無しの笛の踊り
02/09/04 14:10ID:lBjx7Vk1うーん。ポップスを引き合いに出したのは
まずかったか。クラの権力性に関する立論
のいいかげんさを指摘したかっただけで、
特にポップスとの比較を主眼としたつもり
ではなかったのだけど。
余談だけど、「民俗音楽」というカテゴリは、
外からの観察者による狭いカテゴリの押付け
のような感じがするし、「ワールドミュージ
ック」というのは、逆にグローバルなレベル
での商業化が過ぎたカテゴリだと思いませんか?
0090名無しの笛の踊り
02/09/04 14:15ID:KC+JoVCBカラオケのように、何らかの社会的役割を持たせられていたから
少し前にはミリオンが大量に出ていた。
今の凋落を見ると、携帯等に食われる程度であることを見ると
実際に聴いている層、必要としている層は非常に薄く
やむを得ず聴いている人が大多数なのではないかと思えてくる。
0091名無しの笛の踊り
02/09/04 14:19ID:eVuWLiy8下段は全くそのとおり。
中村氏の論法で言えば、「民俗音楽」「ワールドミュージック」こそ
欧米の帝国主義の産物(藁
0092名無しの笛の踊り
02/09/04 14:25ID:???http://music.2ch.net/test/read.cgi/wmusic/1004404857/
0093名無しの笛の踊り
02/09/04 14:26ID:KC+JoVCB4 :首謀者 :01/10/30 13:22 ID:srtt32zr
例えば、ブラジルという国は、
国内需要市場と輸出向け市場は、見事に分かれていたりする。
現状をお見せしよう。
下記はブラジル音楽の情報サイトなのだが、
国内市場向け(ポルトガル語)
http://www.cliquemusic.com.br/br/home/home.asp
輸出市場向け(英語)
http://www.allbrazilianmusic.com/en/home/home.asp
さあ、あなたはどちらが馴染み深かったかな?
これぞブラジル、植民地主義を逆手に取った商売根性。
そういうところが、オレは大好きなんだ。
でも、ブラジル音楽はまったく衰えを見せていませんよ。
面白いね。知らなかったよ。
0094名無しの笛の踊り
02/09/04 14:29ID:KC+JoVCB植民地主義でない形があると、とうようは言うのだろうか。
そんなものありえるわけがない。
0095名無しの笛の踊り
02/09/04 14:32ID:wOt6GJxG結論を急ぐこともあるまい
0096名無しの笛の踊り
02/09/04 14:39ID:KC+JoVCBクラシックにとうようが別の分野からの
非難を加えていること自体が植民地主義の気がするなぁ。笑
0097名無しの笛の踊り
02/09/04 15:26ID:f12WvAW+文化大革命時代のマオイストの受け売りじゃん。
とうようの理想を達成するには、あらゆる文化的蓄積をチャラにして
もう一度ゼロからやり直すしかないんじゃないの。
だいたいさ、全く他文化の影響を受けてない純粋な民俗音楽なんてあるのか。
あったとしても現在残ってるモノとは違うでしょ。
0100名無しの笛の踊り
02/09/04 16:54ID:lBjx7Vk1別に詳しくなる必要はないと思われ。
「マオイスト」というのは「あらゆる文化
的蓄積をチャラにしてもう一度ゼロからや
り直す」ことと同義じゃないかな。
自らの権力を維持するためにそこまでやる
というのも凄い話ではあるが…
確か平凡社ライブラリーで『毛沢東語録』
が出てたと思った。参照してみたら?
0101名無しの笛の踊り
02/09/04 17:06ID:???くじけそうですが頑張ります。(;´Д`)
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