179ー183はいまいち意図のつかみにくい文章だなあ。
引用する際に主張に当たる部分が欠落していないかい?
単にロックだろうがジャズだろうがクラシック化するし現にしている
そう言っているだけじゃないのかね。

もう少し前後を希望。
どうやら何かを批判している文章であることは予測できるが
何を批判しているのかがこれではわからない。かなり散漫な文章だと思う。
とうようを非難するべきか引用者を非難するべきか、この文章を見る限りでは判断できないが。

形式によらない音楽があると彼は主張しているのかい?
貴族主義的な、ということならば、このスレで既にこれまで指摘されてきたとおり
どの音楽においても、そのジャンルを好む人々の間には実質的に同様の現象
が見られる。彼の依拠しているなんらかについて彼自身が貴族主義的であるようにだ。
過度にそうであることは批判されていいかもしれないが
それ自体を批判するのは音楽各分野の自立性を放棄せよと迫るのみだ。
既出のマオイズムとなんら変わるところはない。ただの厨房言説だよ。