>>207
206氏の補足になるかも知れませんが、入り口という意味で(現代音楽とは言えないけれど)ヒンデミット「画家マティス」やプロコフィエフのバイオリン協奏曲なども宜しいかと思います。
一歩踏み込んで、メシアン「トゥーランガリラ交響曲」や武満徹「ノベンバー・ステップス」なども挙げておきます。
ベルク「バイオリン協奏曲」は本当に良いかも知れません。12標音階の曲としては聴きやすいですし。他に同作曲家の「叙情組曲」「ルル組曲」も挙げられます。
シェーンベルクも「浄められた夜(浄夜)」「グレの歌」以降はかなり現代音楽らしくなりますので、年代を追って代表的なものを聴いてみるのも面白いかと思います。