印象主義
ドビュッシー:「牧神の午後への前奏曲」「小組曲」などの管弦楽作品、
あるいはアラベスクなどを含むドビュッシーのピアノ名曲集などはいかが?

現代音楽
「癒し系」でいえば、ペルト(例えば「アルボス」や「ベルリン・ミサ」)
グレツキ(交響曲第3番など)、あと、もはや古典として認識されているものの
現代音楽の入り口として、ラヴェルの管弦楽作品(例えば「ボレロ」)や
シェーンベルクの「浄められた夜」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」などが
思い浮かびます。現代音楽と一口にいっても多様な作風がありますから、
うまくお奨めできませんが、一つのナビゲートとして、ドイツ・グラモフォン
というレーベルから(あなたにとってはとてつもなく辛口にきこえるでしょうけど)
「20世紀の遺産」シリーズがまずまず体系的な現代音楽の紹介をしているようです。
あるいは、自分でテーマ(例えば戦争とか)を決めて、探っていくと思いも寄らない
出会いがあったりします。この板にも現代音楽にちなんだスレッドがたくさんある
ので、じっくり読んだ上で聴かれてみては?

期待に添うものばかりだけでなく、冒険がつきまとうことがあると思いますが、
時間がくれば難解な作品も親しみ深くなるかも、ということを念頭にたくさんの
現代音楽に出会ってください。