ギーレン、ブール、ロスバウト〜
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0284278
02/11/04 00:53ID:???どうもありがとう。SWRでは、チェロ、ビオラでしたか。
今回のパリ管での配置は本人と、オケ側の折衷とかなのかな。
記憶が間違っていなければ、先日のパリ管では、
コントラバスは右のチェロの後ろだったと思います。
ただ正直この点は、やや記憶があやふや。お恥ずかしい。
パリ管が根城にしていたホールが、今シーズンから改修工事に入って
今シーズンは、本来演劇の劇場の場所をメインに活動中。
舞台の横幅が狭いので、規模が大きいオケのときは、毎回無理やり押し込んで
いる感じでとてもせまそう。
チェロとビオラの位置関係はともかく、普段の定演では、
あの舞台の形にあわせて、やりにくそうな配置になっていることも。
ところで、ギーレンは、12月(11日)にもパリで振る模様。
パリのコンセルヴァトワールのオケで、
「編曲transcriptionの世界」というシリーズの一貫。
曲目は
・シューベルト/ギーレン編曲「死と乙女」
・ベートーベン/ギーレン編曲「大フーガ」
・ブラームス/シェーンベルク編曲「ピアノ四重奏一番」
です。
ちなみにこのシリーズでは、ツェンダー編曲のシューベルト「冬の旅」も
ジョナサン・ノット指揮、アンサンブル・アンテルコンタンポランで
演奏されます。
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